世界一のクリスマスツリープロジェクトの時系列年表

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世界一のクリスマスツリープロジェクトの時系列年表

2017-12-04

検証と時系列を同時に書くとものすごく増長したものになるので、時系列だけを分けてみました。

世界一のクリスマスツリープロジェクトの時系列年表2017年12月15日~は、移動しました。

本文は、
世界一のクリスマスツリーがヤバい
世界一のクリスマスツリーprojectについていろいろ聞いてきた
なんの罪もないアスナロの樹のためにできる事を考えよう。
になります。
参照:くろにゃん・ω・による 世界一のクリスマスツリー の時系列年表 本音と建前

Contents

おことわり。
私は神戸が大好きです。
私の好きな神戸はこういう神戸なんです。

世界一のクリスマスツリープロジェクトの時系列年表 随時追記中
 

1938年9月6日

氷見の大火

・1938年(昭和13年)9月7日付の大阪毎日新聞(夕刊)が、「火勢猛烈、ついに千五百戸焼ける」の見出しで富山県氷見町の火災を報じる。
※この氷見の大火は、今回のヒノキアスナロの木とは8kmも離れているので関係ありません。

1955年ごろ

山火事で唯一生き残った木の検証

・昭和30年代、今回のクリスマスツリーとなるヒノキアスナロの木の近くで2軒ほど民家が焼ける火事が起こる。
敷地の境界の目印として「アテの木」が数本植えられており、他の「アテの木」が焼けたが、このアテの木が1本だけ残った。という。
・このアテの木は山口さんのおじいさんの代まで綺麗に枝打ちされている。
真っ直ぐな材料を取るために管理されていたので木肌がすごい綺麗
だから材木として出されるはずだったと思われる。(@AkiraKikuchi さんの取材。木の持ち主の山口さん談)

※しかし、この木の周りにはたくさんの同じ高さの木が生えており、60年前にこの木だけ火事を免れたのが事実だとすると、周りの木は60年で同じ高さに成長したことになる。
また、西畠氏はインスタグラム

昭和62年11月29日に実際に現地で火事があったことを知らないひとが、ネットで勝手に言い出しただけだし、

と書いており、西畠氏によると、30年前に周りの木がすべて焼け落ち、その後、周りの木が成長したこととなる。
ここで、西畠氏と木の持ち主の意見が食い違う。(話の食い違い1回目)

検証:民家の火事

<検証>:焼きプリン(特殊市民)@baked_puddingさん


【昭和62年11月29日に実際に氷見市一刎であった火事とは】
午後8時1分頃、一刎の会社員●●▲▲さん方の1階台所付近から出火、木造一部二階建て住宅約260~265㎡を全焼、午後8時50分頃消し止めた。
氷見署の調べでは●●さんの妻■■さんがてんぷらを揚げていて目を離した隙になべの油に引火、燃え広がった。
出火当時家にいた家族6人と来客(●●さんの知人)2人にけがはなかった。
(翌30日の富山新聞23面、北日本新聞19面より)

山火事はもちろんのこと、山林はおろか樹木への延焼、類焼など一切書かれていない。
西畠清順氏は昭和62年11月29日に実際に現地であった火事のことをどれくらい知った上でInstagramにあのように書いたのだろう。
これが問題の「山火事」だと本気で言っているのだろうか。
氷見職員が地元の人たちや元の持ち主の話として挙げた昭和30年代の火事という件より有力な候補だとはとても思えない。
なお、名前は伏せたが記事には年齢も書かれており、今回朝日新聞が報じている元の持ち主とは氏名年齢ともに合致せず、年齢は親の世代ほど離れてもいない。

2011年ごろ

西畠氏が600万ほどの被害を被る

植物系のイベントで、主催者がお金を持ち逃げし、西畠氏が600万ほどの被害を被る。

2011年3月20日

西畠氏が情熱大陸に出演

イエメンで“幻の植物”発見か!?日本では珍しい『プラントハンター』に密着!にて、西畠氏が情熱大陸に出演する。
西畠清順 プロフィール
1980年生まれ。
兵庫県川西市の花と緑の生産卸売り会社「花宇(はなう)」の5代目
依頼主の求めに応じて国内はもとより世界各地を飛び回り、植物を収集・発見する「プラントハンター」。
取材ディレクター曰く「“超”野生児です」

2012年5月11日

糸井重里氏が西畠清順氏と出会う

・糸井重里氏が東京・代々木の代々木VILLAGEにある「そら植物園」の事務所を訪れ、西畠清順氏と出会う。 そら植物園となにができるかな?

2013年10月11日

西畠氏が世界一のクリスマスツリーをやるぞーと宣言

ハウステンボス×そら植物園 世界一周植物園 の前夜祭において、「世界一のクリスマスツリーをやるぞー」と宣言
画像右側 第四会場の上

2013年10月21日

巨大なクリスマスツリーを探しだす

思い出した
自分の人生において、こんなに毎日毎日毎時間毎時間ニューヨークのロックフェラーセンターのことを想う日が来るとは思いもよらなかった。
そんなことを考えながら、とにかく最近は、巨大なクリスマスツリーを探しに北海道や東北や信州など北日本を中心に旅をしている。

2013年11月ごろ

ハウステンボスが再調査?

・ハウステンボス側にとっては突発の企画だったので、おそらくコラボイベントが終わる(11/18ごろ)までにあわててスタッフが調査しなおしたのだと思われます。

ハウステンボスと西畠氏の話が食い違う

・西畠氏がハウステンボスに打診し、ハウステンボスでの決行が決まる。(西畠氏談)
アスナロの樹のことは一切知らない。(ハウステンボスのヘッドガーデナー談)

ハウステンボス側と、西畠氏の話が食い違っている。(話の食い違い2回目)

・ハウステンボスから30mのクリスマスツリーを探すように依頼をうける(西畠氏談)
・ハウステンボスは、西畠氏が「世界一のクリスマスツリーをやるぞー」と宣言したことが始まりだという。(ハウステンボスのヘッドガーデナー談)
※ハウステンボスと西畠氏の意見が食い違う。(話の食い違い3回目)

当時のハウステンボスとの計画では、北海道の国立公園内の森から「世界一のクリスマスツリー」を伐採する予定だった。
しかし、国立公園内の森から伐採できない。輸送費が莫大にかかる。などの理由でぽしゃる。
輸送費用などが高額すぎるということで、ハウステンボス社長と西畠氏がこの件でケンカになっている。(ハウステンボスのヘッドガーデナー談)
なお、西畠氏からは、北海道の話は語られていない。

2014年1月17日

西畠氏、初めて氷見市へ行く

そら植物園 | とやまけんひみしへ

“初めて富山県・氷見市を訪れたのは、”入場者数が深刻に落ち込んでいる氷見市海浜植物園をなんとかしてほしい”と、氷見市さんから依頼を受け、視察に訪れるためだった。

2014年1月17日?

西畠氏が氷見市へ巨木探しを依頼

・西畠氏が氷見市海浜植物園の依頼を受ける。

その時に、氷見市役所の荒井さんに巨木探しを依頼する。

2014年1月24日ごろ

アスナロの樹が見つかる

一週間後、アスナロの樹が荒井さんによって見つかる。

2014年2月2日

西畠氏が現地確認?(要検証)

極寒の地ニテ

2014年7月26日

神戸学校。で西畠氏が講演

・フェリシモの企画する神戸学校。で西畠氏が講演する。
「念ずれば花開く」

2015年10月

西畠氏ユニクロのCMに出る

2015年10月24日

西畠氏、神戸のそらガーデンに立ち寄る

この春プロデュースさせていただいた、神戸のランドマーク#神戸国際会館 の屋上
#そらガーデン に久しぶりに来た! 植物めっちゃ育ってる!

2016年3月16日

西畠氏、氷見市に調査

今日は富山県にて、氷見市役所の方々と調査。
少なくとも、最近見た映画the walk に影響されたふしがないわけではないけど、とにかく世界を驚かして世界中の人々の脳裏に強烈に木を植え付けたい。
おれを酔わせたら、いまなにを考えているか吐くかもしれないよ 笑
#人類史上最大の生命輸送プロジェクト

2016年3月20日

相楽園 春の『エンユウカイ』開催

相楽園 春の『エンユウカイ』開催 Presented By TOOTH TOOTH
平成28年3月20日(日曜)雨天開催  【受付開始】10時  ※予定
主催:株式会社ポトマック 協力:相楽園会館 特別協力:そら植物園
(1)世界の植物『縁結会(えんゆうかい)』
そら植物園POP UP展示/西畠清順さんトークショー/縁結ワークショップ
(2)神戸スタイル『宴遊会(えんゆうかい)』
TOOTH TOOTH特製BENTO/木村モモさんアコースティックLIVE

2016年3月22日

来年五月の植物界に革命を起こすようなイベントについて

http://www.thepictaram.club/share/BDQAUASTDOR
来年五月に、巨大な船を貸し切って神戸港、名古屋港、横浜港の日本三大港で植物界に革命を起こすようなイベントをNHKグループとやります。船は一ヶ月借りるのに一億円くらいかかるんやけど。 人体の不思議展に負けないような、リアリティあるアカデミックでエンターテイメントな世界最強の植物博です。そこで、今やってる沢山のことを発表するんやけど、その1つに、足掛け三年かかりで大掛かりに取り組んでいる小学館さんとの”世界いち美しい植物には図鑑”がある。これは世界いちクオリティの高い写真で、世界いち珍しい植物たちを撮ることにこだわった、とことんアカデミックでマニアックで重みのある図鑑です。図鑑に載せる植物収集には数億円使ったし、たくさん汗かいたし、ずいぶんと時間もかけたし、あの手この手でテクッたし。 今日もその撮影。 あ〜それにしても船がクソたのしみだ!

※おそらく先の園遊会で決まった模様。

2016年4月23日

神戸しあわせの村で、オリーブの植樹式

兵庫県に生まれた新生児のために兵庫県が展開するプロジェクトで、神戸しあわせの村で、植樹式しました。もはやフェス。 #そら植物園はひとのこころに植物を植える活動名です

2016年5月19日

巨大プロジェクトの会議開催

今日は打ち合わせや巨大プロジェクトの会議

2016年5月26日

一回目の安全祈願

・氷見の地において一回目の安全祈願を行う。
この時点では、まだどこへ運ばれるか決まっていない。(氷見の住民談)
この時点での行き先についてはいくつか候補があって東京オリンピックに持って行くという話もしていたそうです。(氷見の住人談)
また、西畠氏は糸井氏とのトークイベントで「神社側から神事をしたいと申し入れがあった」と語っていたが、「西畠氏から神事をしたいと申し入れをした」ことが判明する。(氷見市の住人談)
※神社側と西畠氏の意見が食い違う。(話の食い違い4回目)

2016年5月27日

根回し

・根回しが行われる。 あすなろの旅 

この木が選ばれた理由

約2年前に西畠さんが見つけた。と言っているが、この樹は、西畠氏が見つけたものではなく、氷見から、運搬しやすい、道路に面した樹が選択されて指定された模様。
※西畠氏の意見が食い違う。(話の食い違い5回目)

ご神木ではない

山火事で唯一生き残った木でも、山の中の木でもないし、二股に分かれており、神の宿る木とされ、伐採はあまりしないような樹ですが、

ご神木ではありません。

参照:世界一のクリスマスツリー と二股の木の民間伝承

樹齢について

・幹の直径が95cmであることから、樹齢250年と推定(+-50年)
西畠氏は、神戸開港150年とおなじ、樹齢150年と言っている(このブログで検証されて以降は樹齢150年以上としている。)
※西畠氏と幹の太さからの樹齢が食い違う。(話の食い違い6回目)

購入金額について

・西畠氏は約100万円で購入(神戸新聞、後述)

2016年5月27日以降

ハウステンボスの計画について

・氷見市でアスナロの木が見つかってすぐにハウステンボスに電話したが、いろいろあって、ハウステンボスの計画が白紙となる。(西畠氏談)
・そもそもアスナロの話はハウステンボス側には来ていない。(ハウステンボスのヘッドガーデナー談)
※西畠氏とハウステンボス側の意見が食い違う。(話の食い違い3回目参照)

2016年5月末日

「来年五月の植物界に革命を起こすようなイベント」が頓挫する

詳しくは週刊現代2016年7月9日号に記載。

2016年6月27日

西畠氏、インスタで一緒に夢みてくれるひとを募集する。

週刊現代2016年7月9日号発売


週刊現代2016年7月9日号 日本が世界に誇る 「プラントハンター」西畠清順 愛をこめて草花を
「この木をどこかに運んで、世界一の生のクリスマスツリーとして飾りたい。ロックフェラーセンターのツリーが有名ですが、それよりも高いツリーを作って世界中を驚かせたいんです」
” 文章は「5月末」で始まっており、行き先未定として書かれているようだ。
1年かけてツリーは見つかったが、いよいよという時、ビジネスパートナーだった大手旅行代理店の都合で企画は頓挫した
「プラントハンターの仕事はクライアントから依頼があってスタートする。
お金で揉めたり、人間関係がややこしなったらしょうがない。
でも今は良かったと思います。
この仕事は初めて自分からやりたいと思えた企画なんです。
この木を運ぶには新幹線を運ぶようなトレーラーが必要ですが、根回しを終えたので今年のクリスマスにも間に合う。
クライアント募集中です(笑)」

この時はまだ行先が未定の模様。

2016年7月31日

マツコの知らない世界 プラントハンターの世界に出演

自身に舞い込む仕事の依頼件数が月に100件以上、年間で2000件以上にものぼる事を説明した。さらに西畑は「昨日プレゼンしてOKが出た仕事の報酬は3000万円」と語った。

2016年10月19日

そら植物園株式会社設立

・ 西畠清順事務所株式会社 から、そら植物園株式会社 へ社名変更の登記(登記簿より)

※しかし、当プロジェクトのインフォメーションには、2012年1月設立となっている。

2016年12月ごろ

この木の今後について

計画当初から材木にする前提だった(西畠氏談)のに、なぜか、樹の周りを切り、新根を出させて、いつでもどこでも植樹できるようにする「根回し」を始める。(糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベント テーマ:「わぁ、なんて!」より、西畠氏談)

2017年2月ごろ

西畠氏が神戸市長久元氏と会う

・会食の席で神戸市の久元市長に「世界一のクリスマスツリー」の許可をもらう(西畠氏談)世界一のクリスマスツリーがヤバい参照
ソースは取材

2017年夏ごろ

情熱大陸からオファーが来る

オファーが来るものの、決定の発表無しで放送予定欄に載る。
ソースは取材

2017年8月24日

神戸開港150年イベントの第七回実行委員会

第7回実行委員会において「12 月~ クリスマスツリーイベント」の記載がある。
しかし、これについての説明や質疑などはなかった模様。

2017年9月18日

めざせ!世界一のクリスマスツリー応援コンサートが開催される

・氷見市にて、「めざせ!世界一のクリスマスツリー応援コンサート (そらゆめ応援団企画 ハピネスコンサート)」 が開催される

2017年10月4日

「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」が発表

・「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」が都内において発表される

2017年10月5日

西畠氏、花宇の代表取締役を解任

・西畠清順氏が「花宇」の代表取締役を解任される。
辞任ではなく、解任されたため、何らかの理由があったと思われる。
その後、清順氏と父親の間で裁判が開かれた模様。(要検証)

2017年10月19日

 

二回目の安全祈願神事

・二回目の安全祈願神事と掘り採り式が行われる。

2017年10月22日

掘り出し開始

アテの木を掘り取って寝かせる作業

氷見市において、森のいさり火コンサートが開催される

・掘り出し作業終了後、「森のいさり火コンサート」が開催される 世界一のクリスマスツリーがヤバい参照
ここで西畠氏は根巻きのことを根回しといってしまう。

2017年10月23日

幹が割れる

・西畠氏が、「台風21号接近中で、この木は台風のせいで幹が折れ、倒木の危険があるために有効活用する(12.4西畠氏談)」と、あたかも、危険だから伐採するようなニュアンスの発言をする。
・しかしながら、どうやら、台風のせいではなく、人為的ミスのようである。



※西畠氏と現地の話が食い違う。(話の食い違い7回目)

幹割れの処置が行われる

23日に北陸電力による復旧工事が行われました。西畠氏が「ライフラインを復旧している人たちに、木を助けなければやばいんです」と言ったのは23日で、幹割れの処置のためと思われます。

2017年10月27日

めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクトの計画内容を発表

・西畠氏が神戸市内で記者会見をして計画内容を発表する。

2017年10月29日~

台風22号

台風22号が到来する

2017年11月5日

日曜ビッグ放映

・日曜ビッグ「必着!にっぽんの運び屋~物流の裏側&スゴ技連発SP~」にて「京都駅ポルタのそらつなぎの庭」などがテレビ放映される。

「あすなろの木」旅立ちセレモニー

・「あすなろの木」のある富山県氷見市の掘り採り作業の現場で、「そらゆめ応援団」(団長 林正之 はやしまさゆき 氷見市長)による『「あすなろの木」旅立ちセレモニー』が開催される。

■プロジェクト代表 西畠 清順 (そら植物園代表)
 ここまで長かったです。
この木を見つけてから、今日まで足掛け4年。
構想を考えて、世界を驚かすような夢のあるようなプロジェクトをしたい。
植物を運ぶ仕事が夢のある仕事、夢を運ぶ仕事だってことを伝えたくて、構想してから神戸にたてるまで紆余曲折たくさんあって、神戸の方が全力で受け入れて下さり、氷見の方が全力でサポートしていただき、ようやく全てが整って、今の時間を迎えることができている。
この瞬間を皆さんと一緒に過ごせているということが何よりすごく嬉しいです。この一つの僕の思いつきを、思いついた4年前、僕は一人でした。
 一人で木を運んで、世界を驚かせてやるって思って、それからだんだん、みなさんと交流をしてできたご縁が整ってきて、こうやって今この瞬間に立ち会える、一緒にこの瞬間を喜べる、あすなろの木へ「行ってらっしゃい」と言えるこの環境がなにより嬉しいです。
 まだまだこれが旅の始まりです。
今日まで、なんでこんなに大変なんだろうというような嵐に2回もあって
特に、この「あすなろの木」を掘り出した日。(いいな注:2017.10.20~台風21号)
それから、11月4日もそうです。(いいな注:2017年11月4日の天気は小雨1.5㎜。台風22号は2017.10.29~)
本当に大変でしたが乗り越えてきて、ここからようやくスタート。
まだまだこれからあすなろは、長い道のりがあります。
トラックに乗せて、一刎から峠を下り、港まで。
その後、港から1000km以上、日本列島を半周して神戸まで行きます。
まだまだ気が抜けないと思っているところですので、皆さん応援をお願いします。

氷見市長 林 正之氏
「あすなろの木」の出発式ということもあり、大事な娘を嫁にやる様な、少し寂しい気持ちもしますが、神戸へ旅して世界一のクリスマスツリーになるということで、送り出したいと思います。
無事に神戸に到着して、阪神大震災の復興を遂げた神戸で、復興のシンボルとして多くの人々を照らして欲しいです。

■氷見市議会議長 嶋田茂氏
 氷見で、あまり目立たなかった木が、神戸港で世界一輝く木になるということで嬉しく思います。
神戸市側へバトンタッチして、復興のシンボル、将来に向けてのシンボルとなる素晴らしい木になって欲しいと思います。

神戸市経済観光局 局長 小原一徳氏
 神戸の港が世界に開かれて、今年で開港150年を迎えています。
この記念すべき年に、氷見の地で育った推定樹齢150年の「あすなろの木」で神戸の地に世界一のクリスマスツリーを立てようというプロジェクトによって、神戸市、氷見市の名前を全国へ向けて、世界へ向けて発信できればと思っています。
このプロジェクトを形容する言葉「前代未聞」、「空前絶後」いろんな表現があると思うのですが、この一大イベントが無事に大成功に終わることを期待しています。

そらゆめ応援団
「めざせ!世界一のクリスマスツリー」オリジナル応援歌

「夢をのせて」
作詞:澤武幸栄
作曲:澤武幸栄・砂山弘之

ぼくらの町から お船に乗って
神戸の町へと お嫁にいっちゃうよ
青い空 白い雲 そよぐ風 きらきら太陽が
お話してる 元気でね また会う日まで

神戸の町では お船が着くのを
ワクワクしながら 港がまっている
大きな 大きな あすなろの木 氷見のみんなの
夢と希望を のせてさあ行こう

青い空 白い雲 そよぐ風 きらきら太陽が
お話してる 元気でね あすなろの木

2017年11月7日

枝をたたむ作業

・枝をたたむ作業終了

2017年11月9日

輸送開始

・輸送開始作業中、幹にヒビが入ったので、ギプスをはめる(西畠氏談)。 
※たくさんの人への取材の結果、幹にヒビが入ったのは2017年10月2日の掘り取り作業後の寝かせた時点だと思われるので、現場と西畠氏の話が食い違う(話の食い違い7回目参照)

・ライフラインの復旧作業の中、15分の間ライフライン復旧作業を止めたり、邪魔な電柱を抜いたりしながらもトレーラーを動かす。(糸井氏とのトークイベントで西畠氏談)
※北陸電力によると、ライフラインの復旧が妨げられたり、電柱を抜いたような事実はない。とのこと。
※また、ライフラインの復旧作業は、2017年10月23日であることから、ここでも西畠氏の話が現場と食い違う
※西畠氏と北陸電力の話が食い違う。(話の食い違い8回目)

・午前0時に一刎を出発、山のカーブや住宅街を計画通り安全に走行、朝の4時50分に伏木富山港に到着 あすなろの旅 
波が4mと高く、島根の港に1日か2日停泊する。(西畠氏談)

2017年11月13日

神戸港到着

・神戸港到着。ポートアイランド付近に置かれる?

2017年11月16日

  

糸井重里氏が冷笑的な人たち~とツイート

糸井重里氏が
「冷笑的な人たちは、たのしそうな人や、元気な人、希望を持っている人を見ると、じぶんの低さのところまで引きずり降ろそうとする。じぶんは、そこまでのぼる方法を持ってないからね」
とツイート

2017年11月17日

植樹式

・神戸メリケンパークにて植樹式が行われる。

2017年11月28日

ボランティア募集が始まる

・なぜだか、11月27日からのボランティア開始後に、ボランティアの募集が始まる。
また、植樹式が先週だと公式サイトに書かれる。(実際は先々週)

2017年11月29日

有志により、ほぼ日へのメッセージがまとめられる

阪神淡路大震災の被災者から「ほぼ日」へのメッセージ、再び。

糸井氏が、がんばれ、『あら探されてる』やつらと記載

糸井重里氏は、「ほぼ日」に
「思えば『あら探し』だらけの世の中で、あらを探される側になっているということは、ものすごいことだよ、と言えるよ。がんばれ、『あら探されてる』やつら」
と投稿

2017年11月30日

フェリシモのバングルの販売が休止

・フェリシモのバングルの販売が、たくさんの批判の声を元に休止となる。
「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」へのフェリシモの関わりかたについて

製材後、生田神社の鳥居となることが判明

・製材後、生田神社の鳥居となることが判明

西畠氏がメッセージを発表

あすなろの木について寄せられるご意見等について~清順より大切なメッセージ~が発表される。

もし、あの木をみて「かわいそう 」と思ったなら、どうか、どうか その植物に対するやさしさだけは、忘れずにいてください 。
そしてその気持ちをもったままぜひこれからの人生を歩んでもらいたいと思います。
そしていま、この「声」を聞いたあと、ドアを開けて広がる現実をちゃんとみていただきたい。
たくさんの姿形を変えた植物たちが待っています。モヤモヤしてたなら、身の周りを見渡せばきっと答えはあると思います。

2017年12月1日

生田神社による神事が行われる

・生田神社による神事が行われるも、久元神戸市長は欠席
神事は、生田神社側が申し出たという(糸井氏とのトークイベントにおいて西畠氏談)
生田神社の加藤名誉宮司が、引っぱり出されてコメントを述べる
後にこれが、「生田神社の加藤名誉宮司からのコメント」として、「みなさまからの応援コメント」に掲載される。

オーナメント取り付け式

神事後、オーナメントの取り付け開始(オーナメント200枚x4本のワイヤーロープ)=800枚

神戸新聞に記事が掲載される

2017/12/1 06:01
神戸港巨大ツリー 催事後伐採「生田神社鳥居に」

「応援してくれる人や団体に心配や迷惑を掛けたことは謝罪するが、世間に謝っているわけではない。ツリーを見るのが嫌な人は見なければいい」とも話した。と神戸新聞が記載。

・2017/12/1 06:10 神戸新聞NEXT巨大ツリー活用 鳥居以外は未定 営利目的など否定によると、

使用するのは木全体の2割程度。生田神社の鳥居として活用する点については、同神社によると、西畠さん側から2、3カ月前、「何か形があるものとして神社に納めたい」と打診されたという。

木の購入費用

・アスナロの木は所有者から約100万円で購入(西畠氏談)

2017年12月2日

開会式が行われる

昼間に行われた開会式?には、神戸市長が出席し、阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、神戸開港150年について述べる

点灯式が行われる

・西畠氏が、点灯式の主催者としてあいさつを行う。

しかし、鎮魂の話題なし。開港150年の話題なし

槇原敬之ライブが行われる

・槇原敬之ライブ 世界一のクリスマスツリー点灯式スペシャルライブのセトリ
1.僕が一番欲しかったもの
2.Love &Peace Inside?
3.My Favorite things
4.チキンライス(アンコール)

メッセージの描かれたオーナメントの数

・オーナメントの数は、200枚/ロープ が6本で1200枚となる。

2017年12月3日

村主康瑞氏 × 西畠清順 対談トークイベント

・中山寺塔頭総持院住職、大本山中山寺長老 村主康瑞氏 × 西畠清順 対談トークイベント テーマ:「いのち」
テーマはいのちだが、サボテンの話が大半。
震災については5分程度だった模様。

このトークの中で、

被災者のためのクリスマスツリーという話が、子供のためにやったこと

にすり替えられる。


※西畠氏の話が食い違う。(話の食い違い9回目)

生田神社の鳥居になる件

2、3か月前に西畠さんが話を持ってきた。(生田神社談)
生田神社にも5ヶ月前から話をしていた(西畠氏談)
と、話が食い違う。
※生田神社によると、9月の終わりごろにこの話が西畠氏側からきたということ
※西畠氏と生田神社の話が食い違う。(話の食い違い10回目)

ネイキッド未来授業

・村松亮太郎氏による、大阪芸術大学Presents ネイキッド未来授業が行われるが、本人からも主催者からも報告なし。

一件だけ報告あり。

木の幹に触れると、ドクドクと脈打つような仕掛け

・スタッフさんにいいなが話を聞いたところ、村松亮太郎氏が行うと演出説明 に書かれているような 

「木の幹に触れると、ドクドクと脈打つような仕掛け」は、ない

とのこと。

12月9日の情報より、展望台に登るときの人の足音や振動が、「鼓動の樹の生命の樹が発する鼓動」であることが判明する。
https://archive.is/xetCZ#selection-951.0-973.23

ボランティアの食事について

・ボランティアの食事軽食に変更

京都駅ポルタのそらつなぎの庭

・京都駅ポルタのそらつなぎの庭(プラントハンター西畠清順氏の作品)の写真が撮られる。



カビだけではなく、展示してある杉が枯れかけているという情報

のん スペシャルライブ告知

12月23日(土) のん スペシャルライブを開催! との告知が行われる。

2017年12月4日

NHKあさイチにてこのイベントが取り上げられる

・NHKあさイチによって世界一のクリスマスツリーが取り上げられ、

「民家の横で台風などで倒木の恐れがあった木を有効活用」という話にすり替えられる。


炎上中の世界一のクリスマスツリー特集 後付け情報で美談に仕上げ放送し批判殺到 #あさイチ
※(話の食い違い7回目参照)

木の今後について

展示後の木の使い道については、彼の元に色んな意見が寄せられているし、彼にも何か考えがあるということ。
また、一つも無駄にしたくないとのこと。

アスナロの木がヒノキアスナロである可能性

アスナロの木が、ヒノキアスナロである可能性が高いことが判明。

オーナメントについて

・オーナメントについて:最初の六本のワイヤーには、200枚のオーナメントがついている。計1,200枚。
以降のワイヤーには、1本につき、1000枚のオーナメントがつくということ。

12月4日午前11時現在で、1000枚のオーナメント付きのワイヤーが、10本ほど保存されているとのこと。

糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベント

・糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベント テーマ:「わぁ、なんて!」開催

鳥居使用するのは木全体の2割程度ということだったが、糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベント「わぁ、なんて!」において、「たまたま生田神社さんの鳥居になるっていう話が、かれこれ5ヶ月くらい前からありました。それも一部で10分の1も使いません」(西畠氏談)と変更される。

岡田准一、初のLINE LIVEに挑戦!告知

› 最新ニュース › スクープ › 記事 岡田准一、初のLINE LIVEに挑戦!内容は当日まで秘密!?が告げられる。

「世界一のクリスマスツリー‏ @bekobe150」 さんのアカウントが、検索対象外に

20:52 - 2017年12月4日 糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベントの内容をツイートしていた「世界一のクリスマスツリー‏ @bekobe150」 さんのアカウントが、検索対象外になる


木が二股の件

・実はこの樹は二股か三股であることが明らかとなる。


参照: 世界一のクリスマスツリー と二股の木の民間伝承

輝け、いのちの樹。のキャッチコピーについて

・「輝け、いのちの樹。」のキャッチコピーを作ったのは西畠氏

2017年12月5日

市役所への質問(二回目)

・いいな、市役所の経済観光局MICE部に二回目の質問に行く。
・2017年12月1日の生田神社による神事には、久元市長が欠席していたことが判明
詳細は世界一のクリスマスツリーprojectについていろいろ聞いてきたに追記

エアプランツについて

・エアプランツのトンネルのエアプランツ(チランジア・ウスネオイデス)のほとんどが枯れていることが判明

ウスネオイデスはもう枯らさない!枯らさないためのポイントによると、

緑が生きてる。白いのが枯れている

今回のエアプランツのトンネルの写真2017.12.4


https://twitter.com/mora_rin/status/941097635238199296

エアプランツのトンネルについての火災の危険性

・東京都新宿区霞ケ丘町の「明治神宮外苑」にある野球場で開催されていたイベントで展示物が燃え五歳児が焼死した事件を鑑み、エアプランツのトンネルについて火災の危険性を指摘する人多数。
しかし、会場には禁煙などの文字はナシ

世界日報社の記事

・世界日報社から> 正義感を振りかざす素人の批判をものともしない「世界一のクリスマスツリー」という記事がでる。
記者プロフィール:岸元 実春 鹿児島県出身。両親の知人が韓国に住んでいて幼少期からよく遊びに行っていたこともあり、中学と高校は韓国へ留学。高校卒業後、立教大学の文学部文学科に通い、大学生活を終えた後、出版社の編集部に勤めた。現在はフリーランス…

糸井重里氏の「今日のダーリン」に先日のトークライブの話が掲載される

今日のダーリン 2017-12-05 糸井重里において、先日のトーク「わぁ、なんて!」関連の話が掲載される。

DISNEY最新映画「リメンバー・ミー」LIVE!が行われることが発表される

SeijunNishihata_official‏ @Seijun_official
#disney meets #thegreatestchristmastreeproject ! their newest movie
#rememberme music live! 12/16 18pm!
来春公開の#ディズニー映画 #リメンバーミーのテーマは、生と死。まさに#世界一のクリスマスツリー と同じコンセプト。 ツリーの下で行われるライブおたのしみに!
19:40 - 2017年12月5日

12/16 18pmに DISNEY最新映画「リメンバー・ミー」LIVE!が行われることが発表される。

昨日の糸井重里氏とのトークでもコンセプトを「輝け、いのちの樹。」としていたのに、急にコンセプトが「生と死。」に変更される。

2017年12月6日

ブリ解体ショー

・本日早朝、「ブリ解体ショー」だったスケジュールが「嫁ぶり」に突如変更される。
このブログを見て勉強している説が濃厚に。

オーナメントの脱落を確認

・16時ごろ、オーナメントが複数取れていることをいいなが確認。


https://twitter.com/iina_kobe/status/938307559987007488

皆さんの反応

子供たちの願い事の書かれたオーナメントが落ちてる様を見て皆さんが悲しんでいる一方そのころ、 

オーナメント1,200枚ー風でとんだ数(約一割?)=1,080枚


(2017.12.7 11時頃撮影)

(2017.12.7 11時頃撮影)

西畠氏の過去の仕事

・過去の西畠氏の仕事が暴露され始める。



2017年12月7日

生田神社に二回目の質問に行く

神戸港巨大ツリー 催事後伐採「生田神社鳥居に」
神戸新聞NEXT巨大ツリー活用 鳥居以外は未定 営利目的など否定
の記事内容が正しく、先日のトーク「わぁ、なんて!」で語られた、

「たまたま生田神社さんの鳥居になるっていう話が、かれこれ5ヶ月くらい前からありました。」
「それも(鳥居に使うのが)一部で10分の1も使いません
が嘘だと判明。

※西畠氏の話と生田神社にしていた話が食い違う。(話の食い違い11回目)

鳥居は、生田の杜のお宮さんの前に作られる。(予定

ギネスの証人

ギネスの証人の募集が始まる。

ギネスの証人になっていただける方を募集いたします!

「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」が開催して早5日あまりで8万人の方にお越しいただいております。
ツリーを輝かせるオーナメントも多くのかたのご協力により集められ、きらきらと輝いております。
さて、今回世界で最もオーナメントが飾られるツリーとしてギネス世界新記録に挑戦することを発表しておりますが、このギネス記録の証人になっていただけるかたを新たに募集いたします。
ぜひこの機会に一緒に記録挑戦をお手伝いいただけないでしょうか。

ご協力をお願いしたい作業内容

オーナメントのカウント
オーナメントの飾り付け確認

募集日時

12/10(日)
12/17(日)
早朝7:00~14:00
※オープンの11時前にカウントしていただく必要があるため朝早くメリケンパークまで来ていただける方のみ。
※会場運営ボランティアにご参加いただいた方はご応募いただけません。
そら植物園から準備するもの
ボランティア保険加入
軽食
そらステッカーと絵葉書のプレゼント
クリスマスツリーのオーナメント

ご提出いただくもの
身分証明書
ギネスの証人申請書

みなさまが数えてくださったオーナメントをその日に清順が飾り付けし、ツリーが輝きを増す瞬間をご覧頂けます!

ギネス記録にご興味のある方のご応募、お待ちしております!!

どうやら、カウントしたものを飾り付けするらしいので、「風で飛ばされたものもカウントされていることになる」模様。

岡田准一氏が初のラインライブ

・岡田准一氏が初のラインライブを行う。前代未聞の4000万ハートをゲットする。
次回予告;12月11日22時~
岡田氏は、展望台に登り、実際に木を触ったため、明日以降ファンが殺到すると思われる。


2017年12月8日

オーナメントの脱落の件が神戸新聞に掲載される

来場者の願い事飾り 神戸「巨大ツリー」から脱落続々

2017/12/8 06:20 神戸新聞NEXT
来場者の願い事飾り 神戸「巨大ツリー」から脱落続々

 神戸・メリケンパークで開催中のクリスマスツリー観覧イベントで、希望者が願い事などを書き、ツリー周辺のロープに取り付けたプラスチック製オーナメント(飾り)の一部が脱落していることが7日、分かった。
飾りの穴の強度不足が原因とみられ、ロープには複数枚が抜け落ちた箇所も確認できる。(上杉順子)

 販売サイトによると、オーナメントは直径約10センチの円形で、極薄のプラスチック製。自然光を反射し、潮風で揺れて昼間もきらめく仕組みという。
穴とロープを結束バンドでつなぎ、木の頂点からロープを垂らして飾る。
会場などで1枚500円で販売するほか、熊本など被災地の子どもたちにも配布しているという。

 ツリーの下を歩いていた男性は6日夕、2枚が地上に落ちているのを見つけ、スタッフに渡した。
オーナメントの穴から傷が広がり、ちぎれたように見えたという。
脱落は風が強い上部で目立ち、ロープには結束バンドのみ残されている。

 ツリーの約10メートル先は海で、オーナメントに使われているプラスチックは自然分解されないとされる。
海洋ごみ問題の普及啓発などを行う一般社団法人「JEAN」(東京都)の小島あずさ事務局長は
「海を汚す可能性に気付かなかったのなら残念。環境への影響を考えてほしい」
と話した。

 同イベントは富山県から運んだ全長約30メートルの木を飾る「めざせ! 世界一のクリスマスツリープロジェクト」(26日まで)。
各地で植物イベントを企画する西畠清順さん(37)=川西市=がプロデュースし、神戸市なども参画する実行委員会が主催している。
オーナメントの数でギネス記録を目指す、としている。

なお、西畠氏はオーナメントの脱落があったことを聞いて、へこんだ模様。(西畠氏談)

オーナメントの再交付について

・オーナメントの再交付についてのアナウンスがなされる。

オフィシャルメッセージオーナメントについて
この度、クリスマスツリーを飾るロープに付けられた「オフィシャルメッセージオーナメント」(以下、オーナメント)が、強風にあおられ、一部外れてしまっているということが分かりました。
皆さまから頂きました大切なオーナメントがこのようになりましたこと、誠に申し訳ございません。

取り付けておりますオーナメントは、12月1日(金)の内覧会以前にメッセージをご記入頂き届いたオーナメントの一部となります。
この期間にメッセージをお書き頂き、お送りいただいた方で、お申し出を頂きましたら、無償でオーナメントを再交付させて頂きます。

【オーナメント再交付に関する連絡先】
めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT オーナメント再交付窓口
Mail : info@from-sora.com

なお、上記の期間以外で、会場内を含めてお書き頂きましたオーナメントにつきましては、すべて補強をした上で10日(日)に取り付けを行う予定です。

今後、現状取り付けているオーナメントにつきましても一度全て取り外し、補強を行ってから、再度取り付けを行います
会場内の見回りも強化し、今後、発売されるオーナメントにつきましても、落下防止の補強をした上で取り付けを行います

もし会場内でオーナメントを拾得された場合は、会場内のスタッフまたはオフィシャルインフォメーションセンターにお届けいただけますようお願い致します。
メッセージをお書きいただいた方、またご心配、ご迷惑をおかけしている方々に対し、心よりお詫び申し上げます。

めざせ!世界一のクリスマスツリー実行委員会

世界一のクリスマスツリーが「あすなろの木」じゃなかった件

世界一のクリスマスツリーが「あすなろの木」じゃなかった件公開
※西畠氏がアスナロだといっていた話と食い違う。(話の食い違い12回目)

オーナメントは本日も脱落中

・オーナメントが脱落しているとの指摘があったにもかかわらず、オーナメントは本日も脱落中。。。
https://twitter.com/k5o5b5e/status/939128780961890304


氷見市の人にいろいろ聞いてきた件

・有志の https://twitter.com/AkiraKikuchi さんが氷見市の海浜植物園・花みどり推進室の鈴木室長さんに話を聞いてきてくださいました。
詳細は、世界一のクリスマスツリーprojectについていろいろ聞いてきたに記載

西畠氏の花宇解任の件

西畠氏、植木の卸問屋「花宇」の五代目を首になっていた模様

2017年12月9日

くまモンオンステージ開催

・「くまモンが神戸にやってくる!」くまモン オンステージ が行われる。


しかし、「くまモン」を、「くまもん」と名前を間違えて紹介してしまう。

二回目のステージで、くまモンが点灯式に遅れる

オーナメントの脱落した結束バンドが取り外される

オーナメントの脱落した結束バンドが取り外され、ロープには隙間ができている状態となる。
12月6日→ →12月9日

オーナメントの補強

・オーナメントの補強のために、「養生テープ」が使われる。後に、養生テープではなく、「3M スコッチ超強力多用途補修テープ透明タイプ」であることが判明する。

https://twitter.com/bekobe150/with_replies

生命の樹が発する鼓動の看板が撤去される

・生命の樹が発する鼓動が感じられなくなる
12月8日→12月9日→

木の種類について

・「世界一のクリスマスツリー(仮)」が「ヒノキアスナロ」の中の「スズアテ」であることが判明。

・シンボルツリーとされる「世界一のクリスマスツリー(仮)」の紹介文に載せられている樹は「マアテ」だということが判明する。

そら植物園公式クラブ「そら広場」がはじまる

そら植物園公式クラブ「そら広場」がはじまる
[メルマガ会員(無料)特典]
[そら広場 有料会員特典]
年会費:6,000円(税込)
入会金:3,600円(税込)

2017年12月10日

西畠清順 トークイベントが撮影録音禁止に

西畠清順 トークイベント撮影、録音がいきなり禁止される
12月10日(日) 15:30 開演 @オフィシャルインフォメーションセンター
西畠清順 トークイベント テーマ:「西畠清順が語りまくる!」

※トークイベントの撮影、録音は禁止しております。予めご了承ください。

しかし、現地には、トークイベントの撮影、録音は禁止しております。の記載なし。

神戸新聞朝刊に「震災を語るとは」掲載

震災を語るとは 2017.12.10神戸新聞朝刊オピニオン6面 掲載

糸井重里氏がツイッターでクソリプ発言

今日のダーリンが更新される。

・糸井重里さんがツイッターで、
「ほんとにどーーでもいいクソリプだっけ?に取られる時間はもーーーーたーーーいへんなもんだからさー、じぇったいに迷惑わくわくで困っちゃいますったらありゃしないですよ」
とツイート

世界一のクリスマスツリーに心動かされた話が掲載される

世界一のクリスマスツリーに心動かされた話

木登り式

・13時からの木登り式も13時半からに遅れる。(遅れるのはくまモン登場に次いで二回目)

うめきたガーデンさんのお話

・大阪梅田北のうめきたガーデンさんにも、この「世界一のクリスマスツリープロジェクト」のお話が言っていた模様。
ずいぶんと前から情熱大陸が密着していることが明らかとなる。

これにより、「感動的な物語」の台本書いてた黒幕は情熱大陸の可能性が説浮上。

安全面での心配

・これまでもさんざん言われてきた安全面での心配をされる方が増えてくる。

西畠清順 トークイベント開始

西畠清順 トークイベント テーマ:「西畠清順が語りまくる!」が15時半より開始。

オーナメントが脱落した話はナシ。
謝罪もなし。
鎮魂の話もナシ。

点灯式でのドローン

・点灯式では、ドローンも飛んだ模様。ドローンは、ヒトの密集している場所では飛ばせないことになっている模様。

キッスFMの告知にミス

・12/10貼る という指示も一緒に載せちゃう事案が発生

光のトンネルの配線の件

・光のトンネルの配線がやばいと話題になる。

オーナメントの数について

・西畠氏が本日のトークショーで取り付けたオーナメントの数は7,200枚と公表する。
しかし、オーナメントは脱落しているので、オーナメントの数@200/ロープx6本+@1,000/ロープx6本-脱落した数(100枚くらい?)=約7,100枚くらいだと推定される(いいな推定
 *ギネス記録:5万枚

風刺絵が描かれる

2017年12月11日

オーナメントに書かれた文字や色について

・オーナメントに養生テープ「3M スコッチ超強力多用途補修テープ透明タイプ」を貼ると、色がはがれることが判明。



光のトンネルの配線の件

・昨日、やばいと言われてた「光のトンネル」の配線が対応されるが、そうじゃない。とたくさんの指摘を受ける。


オーナメントの補強のやり方について

養生テープ「3M スコッチ超強力多用途補修テープ透明タイプ」での処置に、苦情が集まる。

神戸海援隊の碑について

神戸市の担当部署が許可した神戸海援隊の碑の扱い方にも苦情が集まる。

展望台へのメッセージ掲載について

・クラウドファンディングに寄せられたメッセージを掲載する。という看板のみが取り付けられる。

オーナメント取り付け会場について

・オーナメントの取り付け会場が無くなる。

西畠氏のインスタグラムが炎上

・インスタグラムの投稿が再び炎上する。
https://www.instagram.com/p/BYGH6ZxFaVE/

第二回岡田准一ラインライブ

・めざせ!世界一のクリスマスツリーPJ のV6岡田准一ライブ10:00~10:42がLINE本社から行われるが、公式サイトには記載なし。

世界一のクリスマスツリーの話題、一時間のなかの20秒程度。
このプロジェクト、いっぱい意見があります。みんなで、いっぱい考えていきましょう。 by 岡田准一

12月20日22時45分から第三回ラインライブ(最終回)

オフィシャルメッセージオーナメントについて追記がなされる

オフィシャルメッセージオーナメントについて(12/11追記あり) 追記がなされる。

拾えば窃盗となるとの見解の模様。
また、オーナメントには個人情報が書かれているという見解の模様。
そんな大事なオーナメントを人為的ミスで飛ばしてしまったという反省は無し。

2017年12月12日

仕組まれていた出来レースについて

・最初から仕組まれていた出来レースに心折れる人が出てくる。


史上最大の輸送作戦ではない件

・次回の情熱大陸史上最大の巨木輸送による世界一のクリスマスツリープロジェクトに完全密着!!が史上最大ではないことが明らかとなる。


A 40 meter high perennial tulip tree

A 40 meter high perennial tulip tree was transported by the Black Sea to a dendrology park owned by Georgia’s billionaire former Prime Minister Bidzina Ivanishvili.


すでに高さ40メートルの木が輸送され、「植樹」されていた。24 March 2016 18:08

全長約30メートルの「あすなろの木」が、世界一のクリスマスツリーに!に書かれている
*注 : 本プロジェクトの「世界一のクリスマスツリー」とは、人工物ではなく、人が届けた生木のクリスマスツリーとして根鉢を含めた鉢底から葉頂点までの植物体の全長が史上最大、という意味を指します。であることが判明する。

オーナメントの「人数」、来場者の「枚数」について

・オーナメントの「人数」と来場者の「枚数」が更新される。

取り付けられたオーナメント数:6,848名 来場者数:399,700枚

脱落したオーナメントの枚数が明らかとなる

西畠氏が、先日のトークショーで、「取り付けたオーナメントは7,200枚だ」と言っていたのに対し、今回の発表では6,848枚(人?)。

最初についていた1,200枚のうち脱落したオーナメントの数は352枚なので、29%のオーナメントが脱落していた

ということが判明する。
また、現在においては誰の、どのオーナメントが脱落したのかは不明であり、確認できない状態にある。

オーナメントの「人数」、来場者の「枚数」の訂正について

取り付けられたオーナメント数:6,848名 来場者数:399,700枚が、指摘直後に速攻で訂正される。

6,848名っていうのは、阪神淡路大震災で亡くなられた6,435名、行方不明者2名とほぼ同じ数であることから、不謹慎であると思われる。

神戸海援隊碑の文字が読めない件

・神戸海援隊碑が見れなくて残念がる奥様たち

展望台へのメッセージ掲載について

・クラウドファンディングに寄せられたメッセージが少しだけ掲載される。

西畠氏の花宇解任について

・世界一のクリスマスツリープロジェクト発表の翌日に、花宇の代表を解任されていたことが明らかとなる。

オーナメントの脱落についての説明がなされていない件

・オーナメントの脱落について、メッセージを書いた熊本地震被災地の小学校には主催者側から何も連絡はないとのこと

鎮魂について

・本当の鎮魂はこういうものだという声がたくさん上がる。
宮城の復興桜植え替え 兵庫のボランティアと地元住民

雨上がりのAさんの話にて放映される

・『雨上がりのAさんの話』というテレビ番組において「世界一のクリスマスツリー」が放送され、ウソばかりだと批判を浴びる。
内容は、焼きプリン(特殊市民)‏ @baked_pudding さんの連なる一連のツイート参照

2017年12月13日

西畠氏が久々にツイートする


嫉妬する側でなくて、される側でよかったなぁと。

オーナメントの販売終了日の変更について

・オーナメントの販売日が、情熱大陸放送の翌日まで延期される。

花宇の警告文について

・誰かが西畠氏のお父様の所有物を無断で使っているため、警告文が張り出された模様。

にこいちライブ開催

・にこいちライブが行われ、「ヒノキアスナロ」の前で「翌檜(あすなろ)」が二回歌われる。

樫野孝人氏のツイートに批判が続出する


ちなみに、彼の関わるkissFMでは、1番組でオーナメント1000枚が無料配布されている。
https://twitter.com/KissFMKOBE/status/939816931183546369
※「ツリーにワイヤーで飾るオフィシャルメッセージオーナメント」は、実際は、結束バンドで飾られます。

ギネス記録審査の為15日までに会場に持ってくるようにと書かれている件

・kissFMの無料オーナメントに添付されている手紙には、ギネス記録審査の為15日までに会場に持ってくるようにと書かれていることが判明する。

2017年12月14日

クルーズの値段について

・クルーズの値段が違うのはなぜ?という疑問を指摘する人が現れる。

補強テープの場所について

養生テープ「3M スコッチ超強力多用途補修テープ透明タイプ」を貼る場所をちゃんと確保してくれている優しい人が現れる。

運営側がオーナメントを持ち帰った人へ法的機関に相談している件

・12月11日公式にこっそりと追記されていた個人情報のことが話題となる。

メルカリに出されている件

・オーナメントがメルカリに三枚500円で売りに出される。

なお、無事に落札された模様。

和太鼓松村組の公演開催

・和太鼓松村組「希望の光射(きざし)」が行われる。
https://twitter.com/kenn_yukiusa20/status/941226411586592768

京都フィルハーモニー室内合奏団の演奏会が行われる

なぜ神戸に半殺しの生木を吊してはいけないのか?が話題に

阪神淡路大震災当時の状況を書いた記事がでる。
なぜ神戸に半殺しの生木を吊してはいけないのか というタイトルが話題となる。

関連エントリ

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コメント


  1. づさん

    氷見の11/4の天気ですが雨は降っていたようです。
    以下ご参考まで
    https://goo.gl/6hyVDs
    https://goo.gl/z8XDjX

    いつもいいなさんのツイッターやブログで読ませていただいています。
    私も地元民で、この件は同じ思いで、許せない気持ちで一杯です。

    Reply



    • iina-kobe

      情報ありがとうございます!

      Reply



  2. トン

    はじめてコメントさせていただきます。
    ひょっとすると、既にお読みになったかもしれませんが、12月7日(木)の朝日新聞の「兵庫」欄に<輝く巨木 自然の循環思って>という記事が載っていました。クリスマスツリーとして神戸に運ばれたアスナロの持ち主だった方のお話が載っています。以下記事の内容です。
    <神戸市中央区のメリケンパークに「世界一のクリスマスツリー」として富山県氷見市の山中で育ったアスナロが飾られている。樹齢約150年のアスナロを掘り出してクリスマスツリーとすることや終了後の使い方を巡り、SNSなどで「かわいそう」などという意見もあるが、氷見市の人たちは「アスナロを通して、木がもたらす循環を考えてほしい」という。>
    <「うちは昔『山屋』だった。あの木も曽祖父が植えた」。アスナロの持ち主だった氷見市一刎(ひとはね)の山口弘清さん(70)は言う。山屋とは、山に木を植えて育てたり、炭焼きをしたりする仕事。山口さんの祖父の代まで、専業で山屋の仕事をしていたという。
     山に木を植え、育ったら材木として出荷。跡地にはまた木を植える。これを繰り返す。「人間が植えた木を掘り起こして使うことは自然破壊ではない。新たな持ち主へ渡ったら、その人の良いように使えばいい」と山口さんは話す。
     氷見市海浜植物園の花みどり推進室の鈴木瑞麿室長によると、氷見市のアスナロのルーツは、元禄年間(1688~1704)に加賀藩が南部藩の下北半島からヒバを材木用として持ち帰り、能登や氷見に植えたこととも言われているという。この地域では「アテ」の名で親しまれてきた。
    「今は山が管理されなくなり、荒れてしまった」と鈴木さん。木の間の茂みを通ってイノシシなどの野生動物が、人家のある集落によく現れるようになったという。鈴木さんは「手入れをすることで、人は自然と共生してきた。あのアスナロを通して、自然を考えることは大事」と考えている。
     氷見市は26日、神戸市の会場で、氷見のブリを振る舞うなどPR事業を実施する予定。林正之市長は5日の定例会見で「放っておけば人知れず木材として使われた木が、世界一のクリスマスツリーとして輝きを放ってくれた」と指摘。様々な意見が出ている中、神戸でクリスマスツリーになったことは「アスナロにとって良いことだったのかなと思う。」と話した。>
    神戸でクリスマスツリーになった「アスナロ」は、どこかの公園や庭で親しまれてきた木ではなく、天然自然に山に生えて育った木でもありません。
    昔の人が、未来の人に使ってもらうために植えた木です。
    その使い方が気に入らない、イベント主催者が掲げている趣旨が気に入らない、私も神戸市民として批判的なご意見に共感する部分は多々あります。
    それでも、代々『山屋』というお仕事を受け継いでこられた山口さんのお話は、傾聴に値すると思いましたので、ぜひ読んでいただきたく思い、長くなりましたが書きうつさせていただきました。
    もし、ご不快に思われたならお許しください。

    Reply



    • iina-kobe

      はい!その記事は出てすぐに読ませていただいております!

      Reply



      • トン

         お返事ありがとうございます。やはり、お読みになっていらっしゃいましたか。
         こういうところにコメントをするのは不慣れなもので、やり方が可笑しかったらごめんなさい。やたらバカ丁寧な言葉遣いで、慇懃だと思われたかもしれませんね。喧嘩しにきたのではないことをわかってほしくて。
         最初にお詫びしておきますが、私はこちらのブログの記事の全てに目を通したわけではありません。ただ、きちんとコメントを残せる場所がこちらしかなかったので。すみません。
         私が最初に「世界一のクリスマスツリー」の文字を目にしたのは、パソコンのヤフーニュース右端に表示された小さな写真からでした。アスナロの木の後ろにポートタワーが写り込んでいたので、「あ、神戸だ」とすぐにわかりました。私は単純なので、何か素敵なイベントかなぁとワクワクしつつ、その時は詳細は見ませんでした。
         そのあと、スマホで同じ記事を見た娘が、「なんか、神戸の世界一のクリスマスツリーが」と言い出し、「ああ、メリケンパークの」(笑顔)と返事をすると、「批判されているみたい。」と娘は言い、批判コメントや批判ツイートを読み上げました。
         ゲッ!な、な、なんやてぇー神戸は何にも悪ないでぇ~(泣き顔)、と調べて目にしたのは、「樹齢150年の木の命が奪われる」ことに憤るコメントでした。奪われるもなにも、材木として使われることを前提に植えられ、育てられてきた木なのに、と私は思いました。
         もちろん、同時にイベントが震災に絡めた大義を掲げていることに、神戸の人間として猛烈な不快感を感じました。もういい加減、震災を利用するのはやめてよ、と。
         その後しばらくして、この問題がどうなったのか気になり、もう一度調べてみると、どうやら問題は、アスナロの木のイベント終了後の使い道が決まっていないことに収束したように思われました。
         私も一瞬、なるほど、そこが問題なのかと納得しかけたのですが、よくよく考えてみると、アスナロの木はクリスマスツリーになった、つまり、クリスマスツリーとして使われた時点で、アスナロの物語は完結しているのではないかと思ったのです。
         海外では生木のクリスマスツリーが人気であると聞いたことがあったので、海外ではクリスマスツリーに使った木をどうしているのかと調べてみると、やはり最近ではエコの観点から、集めて再利用しているようでした。
         クリスマスツリーになったアスナロも再利用すればいいのでしょうが、再利用には当然コストがかかります。多額の費用をかけてまで再利用をすることが、本当に正解なのかと疑問に思いました。
         ですから、イベント終了後に木の一部をバングルにして販売するという案は、悪いことだとは感じませんでした。但しご承知の通りこの案も多くの批判を受けて、取り下げられたようですね。生田神社が鳥居として再利用してくださるとのことで、良かったと思います。
         アスナロがメリケンパークに設置されたニュースを見て、当初の完成予想図の絵とは似ても似つかない姿に胸が痛みました。
         ブリタニカの「アスナロ」の項には、こう書かれています。<緻密で水湿に耐えるので土木用材、橋梁材、建築材などに使用される。>
         材木の使いかたにはその素材の特徴に応じた適材適所があると思います。姿かたちからして、クリスマスツリーになることが、アスナロの「適所」であったとは到底思えません。
         但し、ブリタニカにはこういう記述もあります。<ヒノキ、サワラなど近縁の種類中最も大きい>
         アスナロは背が高い、背の高さだけなら有名なNYのクリスマスツリーを越えられる。「世界一のクリスマスツリー」のサイトには、<毎年アメリカをはじめ、世界中で報道される、有名なニューヨーク・ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーよりも大きな、世界一の高さ(*注)となる生木のクリスマスツリーを運び、神戸のメリケンパークに立てるプロジェクトを開始!*注 : 本プロジェクトの「世界一のクリスマスツリー」とは、人工物ではなく、人が届けた生木のクリスマスツリーとして根鉢を含めた鉢底から葉頂点までの植物体の全長が史上最大、という意味を指します。>と書いてありますからね。
         そういう意味では、アスナロは「適材」であったと言えます。
         イベントの裏側の嘘、醜聞が暴かれなかったとしても、主催者側の計画の杜撰さ、認識の甘さ、知識不足などから、今回のイベントが不評だった可能性はあると思います。それは自業自得です。主催者側が批判している人を恨むのは筋違いだと思います。
         私がなぜ12月7日の朝日新聞の記事を書き写したかというと、批判の始まりの頃、「山屋」という仕事に対する理解が欠けた批判をしている人が少なくなかったのでは?と思ったからです。だからこそこういう記事が書かれているのではないかと。
         度々の長文でごめんなさい。

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        • トン

           遅くなりましたが、「世界一のクリスマスツリー」についての記事を読ませていただきました。
           イベントを盛り上げるための演出というには、あまりにも無理のある「ホラ話」の数々に驚き呆れました。
           イベントの根幹に関わる、「世界一」が世界一じゃないなど、明らかに事実誤認されるのを最初から狙ったとしか思えない悪質さですね。
           最後は「考えるきっかけになれば」的なことを言って逃げるのは、この手の人たちの常套手段ではあるものの、せめて「誤解されている被害者」の仮面は引っぺがせないものかと思います。 

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  3. 感動ポルノ

    福岡元啓 ツリー企画、清順売り出しのウラの仕掛け人。
    https://news.walkerplus.com/article/130539/
    ツリーよりも、福岡と西畠の時系列を細かく追った方が事情がわかる。
    LINE、統一教会、ジャニ、三悳工業、岡田など、韓国つながり。

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  4. てつ

    一連の記事、大変興味深く拝見させていただいています
    この時系列にはふれられていませんが、自分はテレビ局も本企画の実行に強く関与しているのではないかと考えています
    既にご承知だとは思いますが、来週17日には情熱大陸20年記念スペシャルで件のプラントハンターが取り上げられます
    今回の特集は番組プロデューサーの最後の仕事ということもあり、別記事では当人の思い入れが綴られています

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  5. mayo

    私もクラウドファンディングの1万円寄付は、いいなさんのおっしゃるように「この世界一のクリスマスツリーになったあすなろの木で作った記念品がもらえる」と書いてあったのを見た記憶があるのですが、今見ると「10,000円コース(税込)クリスマスオーナメント20枚&記念品の贈呈&HPでメンバー紹介(略・記念品の贈呈」となっていて、「クリスマスツリーになったあすなろの木で作った」という文言が削除されていませんか?この木で作った何かではなく、ただの「記念品」に変えられたおそれはないですか?

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    • iina-kobe

      今回のツリーとなるあすなろを素材として用いた記念品を贈呈させていただきます。(2018年末発送予定)
      https://www.makuake.com/project/soratree/
      こう書かれています!

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  6. アホせたろう

    ヒント:税務署
    非上場でも株式会社の出納収支は公開が義務。
    有価500円の会社資産を社用として無償で頒布消費した場合でも、消費税などが課せられる。
    つまり、吊した枚数をウソでふかすほど、課税額が増える。
    そもそも、オーナメントやチケットにナンバリングや領収書のような控えが無く、実売数がわからないような杜撰な経理は、かなり悪質な脱税として、ウソでふかした来場者数から推定される最大額で評価。
    税務署への告発は、第三者の個人でも可。
    チャリティを組み合わせなかったのが致命的。自業自得。

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