世界一のクリスマスツリープロジェクトの時系列年表

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世界一のクリスマスツリープロジェクトの時系列年表

2017-12-04

検証と時系列を同時に書くとものすごく増長したものになるので、時系列だけを分けてみました。

本文は、
世界一のクリスマスツリーがヤバい
世界一のクリスマスツリーprojectについていろいろ聞いてきた
なんの罪もないアスナロの樹のためにできる事を考えよう。
になります。
参照:くろにゃん・ω・による 世界一のクリスマスツリー の時系列年表 本音と建前

世界一のクリスマスツリープロジェクトの時系列年表 随時追記中 

 

2012年5月11日

・糸井重里氏が東京・代々木の代々木VILLAGEにある「そら植物園」の事務所を訪れ、西畠清順氏と出会う。 そら植物園となにができるかな?

2013年10月11日

ハウステンボス×そら植物園 世界一周植物園 の前夜祭において、「世界一のクリスマスツリーをやるぞー」と宣言
画像右側 第四会場の上

2013年11月ごろ

・突発の企画だったので、おそらくコラボイベントが終わる(11/18ごろ)までにあわてて調査しなおしたのだと思われます。

2014年7月26日

・フェリシモの企画する神戸学校。で西畠氏が講演する。
「念ずれば花開く」

2014年9月ごろ

・ハウステンボスから30mのクリスマスツリーを探すように依頼をうける(西畠氏談)
当時の計画では、北海道の国立公園内の森から「世界一のクリスマスツリー」を伐採する予定だった。
しかし、国立公園内の森から伐採できない。輸送費が莫大にかかる。などの関係でぽしゃる。(ハウステンボスのヘッドガーデナー談)

2015年9月ごろ

・氷見市海浜植物園の依頼を受ける。
その時に、氷見市役所の荒井さんに巨木探しを依頼する
・一週間後、アスナロの樹が荒井さんによって見つかる。
・西畠氏が現地確認。
・西畠氏がハウステンボスに打診し、ハウステンボスでの決行が決まる(西畠氏談)
・アスナロの樹のことは一切知らない。(ハウステンボスのヘッドガーデナー談)
社長とヘッドガーデナーがこの件でケンカになっているので、正式決定ではなく、ハウステンボス社長と西畠氏との間の決定だった可能性あり

2016年5月26日

・氷見の地において一回目の安全祈願を行う。

2016年5月27日

・根回しを行う。 あすなろの旅 
・この樹は、西畠氏が見つけたものではなく、氷見から、運搬しやすい、道路に面した樹が選択された模様。
・山火事で唯一生き残った木でも、山の中の木でもない。
また、二股に分かれており、神の宿る木とされ、伐採はあまりしないような樹ですが、ご神木ではありません。
参照:世界一のクリスマスツリー と二股の木の民間伝承

・幹の直径が95cmであることから、樹齢250年と推定(+-50年)

・西畠氏は約100万円で購入(神戸新聞、後述)

2016年5月27日以降

・ハウステンボスの計画が白紙となる?

2016年9月ごろ

・会食の席で神戸市の久元市長に「世界一のクリスマスツリー」の許可をもらう(西畠氏談)世界一のクリスマスツリーがヤバい参照

2016年12月ごろ

「計画当初から材木にする前提だった」(西畠氏談)のに、なぜか、樹の周りを切り、新根を出させて、いつでもどこでも植樹できるようにする「根回し」を始める。(糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベント テーマ:「わぁ、なんて!」より、西畠氏談)

2017年9月18日

・めざせ!世界一のクリスマスツリー応援コンサート (そらゆめ応援団企画 ハピネスコンサート) が開催される

2017年10月4日

・「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」が発表される

2017年10月5日

西畠清順氏、「花宇」の代表取締役を解任される。

2017年10月19日~22日

 
・二回目の安全祈願神事と掘り採り式
・台風21号接近中で、倒木の危険があるために有効活用する(12.4西畠氏談)
・山から降ろす作業
・輸送開始作業中、幹にヒビが入ったので、ギプスをはめる。 
・ライフラインの復旧作業の中、邪魔な電柱を抜いたりする法規的措置の計画でトレーラーを動かす。

2017年10月22日

・掘り出し作業終了後、森のいさり火コンサートが開催される 世界一のクリスマスツリーがヤバい参照
ここで西畠氏は根巻きのことを根回しといってしまう。

2017年10月27日

・神戸市内で記者会見をして計画内容を発表

2017年10月29日~

台風22号

2017年11月5日

・日曜ビッグ「必着!にっぽんの運び屋~物流の裏側&スゴ技連発SP~」にて「京都駅ポルタのそらつなぎの庭」などがテレビ放映される。

・「あすなろの木」のある富山県氷見市の掘り採り作業の現場で、「そらゆめ応援団」(団長 林正之 はやしまさゆき 氷見市長)による『「あすなろの木」旅立ちセレモニー』が開催される。

■プロジェクト代表 西畠 清順 (そら植物園代表)
 ここまで長かったです。
この木を見つけてから、今日まで足掛け4年。
構想を考えて、世界を驚かすような夢のあるようなプロジェクトをしたい。
植物を運ぶ仕事が夢のある仕事、夢を運ぶ仕事だってことを伝えたくて、構想してから神戸にたてるまで紆余曲折たくさんあって、神戸の方が全力で受け入れて下さり、氷見の方が全力でサポートしていただき、ようやく全てが整って、今の時間を迎えることができている。
この瞬間を皆さんと一緒に過ごせているということが何よりすごく嬉しいです。この一つの僕の思いつきを、思いついた4年前、僕は一人でした。
 一人で木を運んで、世界を驚かせてやるって思って、それからだんだん、みなさんと交流をしてできたご縁が整ってきて、こうやって今この瞬間に立ち会える、一緒にこの瞬間を喜べる、あすなろの木へ「行ってらっしゃい」と言えるこの環境がなにより嬉しいです。
 まだまだこれが旅の始まりです。
今日まで、なんでこんなに大変なんだろうというような嵐に2回もあって
特に、この「あすなろの木」を掘り出した日。(いいな注:2017.10.20~台風21号)
それから、11月4日もそうです。(いいな注:2017年11月4日の天気は小雨1.5㎜。台風22号は2017.10.29~)
本当に大変でしたが乗り越えてきて、ここからようやくスタート。
まだまだこれからあすなろは、長い道のりがあります。
トラックに乗せて、一刎から峠を下り、港まで。
その後、港から1000km以上、日本列島を半周して神戸まで行きます。
まだまだ気が抜けないと思っているところですので、皆さん応援をお願いします。

氷見市長 林 正之氏
「あすなろの木」の出発式ということもあり、大事な娘を嫁にやる様な、少し寂しい気持ちもしますが、神戸へ旅して世界一のクリスマスツリーになるということで、送り出したいと思います。
無事に神戸に到着して、阪神大震災の復興を遂げた神戸で、復興のシンボルとして多くの人々を照らして欲しいです。

■氷見市議会議長 嶋田茂氏
 氷見で、あまり目立たなかった木が、神戸港で世界一輝く木になるということで嬉しく思います。
神戸市側へバトンタッチして、復興のシンボル、将来に向けてのシンボルとなる素晴らしい木になって欲しいと思います。

神戸市経済観光局 局長 小原一徳氏
 神戸の港が世界に開かれて、今年で開港150年を迎えています。
この記念すべき年に、氷見の地で育った推定樹齢150年の「あすなろの木」で神戸の地に世界一のクリスマスツリーを立てようというプロジェクトによって、神戸市、氷見市の名前を全国へ向けて、世界へ向けて発信できればと思っています。
このプロジェクトを形容する言葉「前代未聞」、「空前絶後」いろんな表現があると思うのですが、この一大イベントが無事に大成功に終わることを期待しています。

そらゆめ応援団
「めざせ!世界一のクリスマスツリー」オリジナル応援歌

「夢をのせて」
作詞:澤武幸栄
作曲:澤武幸栄・砂山弘之

ぼくらの町から お船に乗って
神戸の町へと お嫁にいっちゃうよ
青い空 白い雲 そよぐ風 きらきら太陽が
お話してる 元気でね また会う日まで

神戸の町では お船が着くのを
ワクワクしながら 港がまっている
大きな 大きな あすなろの木 氷見のみんなの
夢と希望を のせてさあ行こう

青い空 白い雲 そよぐ風 きらきら太陽が
お話してる 元気でね あすなろの木

2017年11月7日

・枝をたたむ作業終了

2017年11月9日

・午前0時に一刎を出発、山のカーブや住宅街を計画通り安全に走行、朝の4時50分に伏木富山港に到着 あすなろの旅 
波が4mと高く、島根の港に1日か2日停泊

2017年11月13日

・神戸港到着

2017年11月16日

  
糸井重里氏が
「冷笑的な人たちは、たのしそうな人や、元気な人、希望を持っている人を見ると、じぶんの低さのところまで引きずり降ろそうとする。じぶんは、そこまでのぼる方法を持ってないからね」
とツイート

2017年11月17日

・神戸メリケンパークにて植樹式

2017年11月28日

・ボランティア募集が始まる

2017年11月29日

有志により、ほぼ日へのメッセージがまとめられる。
阪神淡路大震災の被災者から「ほぼ日」へのメッセージ、再び。

糸井重里氏は、「ほぼ日」に

「思えば『あら探し』だらけの世の中で、あらを探される側になっているということは、ものすごいことだよ、と言えるよ。がんばれ、『あら探されてる』やつら」

と投稿

2017年11月30日

・フェリシモのバングルの販売が休止 製材後、生田神社の鳥居となることが判明

あすなろの木について寄せられるご意見等について~清順より大切なメッセージ~が発表される。

もし、あの木をみて「かわいそう 」と思ったなら、どうか、どうか その植物に対するやさしさだけは、忘れずにいてください 。
そしてその気持ちをもったままぜひこれからの人生を歩んでもらいたいと思います。
そしていま、この「声」を聞いたあと、ドアを開けて広がる現実をちゃんとみていただきたい。
たくさんの姿形を変えた植物たちが待っています。モヤモヤしてたなら、身の周りを見渡せばきっと答えはあると思います。

2017年12月1日

・生田神社による神事後、オーナメント取り付け開始(200枚x4本のワイヤーロープ)=800枚

2017/12/1 06:01
神戸港巨大ツリー 催事後伐採「生田神社鳥居に」

「応援してくれる人や団体に心配や迷惑を掛けたことは謝罪するが、世間に謝っているわけではない。ツリーを見るのが嫌な人は見なければいい」とも話した。と神戸新聞が記載。

・2017/12/1 06:10 神戸新聞NEXT巨大ツリー活用 鳥居以外は未定 営利目的など否定によると、

使用するのは木全体の2割程度。
生田神社の鳥居として活用する点については、同神社によると、西畠さん側から2、3カ月前、「何か形があるものとして神社に納めたい」と打診されたという。

・アスナロの木は所有者から約100万円で購入(西畠氏談)

2017年12月2日

点灯式の主催者あいさつにおいて、鎮魂の話題なし。開港150年の話題なし

・槇原敬之ライブ 
世界一のクリスマスツリー点灯式スペシャルライブ セトリ
1.僕が一番欲しかったもの
2.Love &Peace Inside?
3.My Favorite things
4.チキンライス(アンコール)

・オーナメント1200枚

2017年12月3日

・中山寺塔頭総持院住職、大本山中山寺長老 村主康瑞氏 × 西畠清順 対談トークイベント テーマ:「いのち」
テーマはいのちだが、サボテンの話が大半。震災については5分程度だった模様。

被災者のためのクリスマスツリーという話が、子供のためにやったことにすり替えられる。

2、3か月前に西畠さんが話を持ってきた。(生田神社談)
生田神社も5ヶ月前から話をしていた(西畠氏談)

・村松亮太郎氏による、大阪芸術大学Presents ネイキッド未来授業が行われる。 ←本人からも主催者からも報告なし。

一件だけ報告あり。

・スタッフさんに聞いたところ、村松亮太郎氏が行うと演出説明 に書かれているような 

「木の幹に触れると、ドクドクと脈打つような仕掛け」は、ない

とのこと。

12月9日の情報より、展望台に登るときの人の足音や振動が、「鼓動の樹の生命の樹が発する鼓動」であることが判明する。
https://archive.is/xetCZ#selection-951.0-973.23

・ボランティアの食事が軽食に変更

・京都駅ポルタのそらつなぎの庭(プラントハンター西畠清順氏の作品)の写真が撮られる。



カビだけではなく、展示してある杉が枯れかけているという情報

12月23日(土) のん スペシャルライブを開催! との告知が行われる。

2017年12月4日

・NHKあさイチによって世界一のクリスマスツリーが取り上げられ、

「民家の横で台風などで倒木の恐れがあった木を有効活用」という話にすり替えられる。


炎上中の世界一のクリスマスツリー特集 後付け情報で美談に仕上げ放送し批判殺到 #あさイチ

展示後の木の使い道については、彼の元に色んな意見が寄せられているし、彼にも何か考えがあるということ。
また、一つも無駄にしたくないとのこと。

アスナロの木が、ヒノキアスナロである可能性が高いことが判明。

・オーナメント1200枚

・オーナメントについて:最初の六本のワイヤーには、200枚のオーナメントがついている。計1200枚。
以降のワイヤーには、1本につき、1000枚のオーナメントがつくということ。
12月4日午前11時現在で、1000枚のオーナメント付きのワイヤーが、10本ほど保存されているとのこと。

・糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベント テーマ:「わぁ、なんて!」開催

鳥居使用するのは木全体の2割程度ということだったが、糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベント「わぁ、なんて!」において、「たまたま生田神社さんの鳥居になるっていう話が、かれこれ5ヶ月くらい前からありました。それも一部で10分の1も使いません」(西畠氏談)と変更される。

› 最新ニュース › スクープ › 記事 岡田准一、初のLINE LIVEに挑戦!内容は当日まで秘密!?が告げられる。

20:52 - 2017年12月4日 糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベントの内容をツイートしていた「世界一のクリスマスツリー‏ @bekobe150」 さんのアカウントが、検索対象外になる


・実はこの樹は二股か三股


参照: 世界一のクリスマスツリー と二股の木の民間伝承

・「輝け、いのちの樹。」のキャッチコピーを作ったのは西畠氏

2017年12月5日

・いいな、市役所に二回目の質問に行く。
・2017年12月1日の生田神社による神事には、久元市長が欠席していたことが判明
詳細は世界一のクリスマスツリーprojectについていろいろ聞いてきたに追記

・エアプランツのトンネルのエアプランツ(チランジア・ウスネオイデス)のほとんどが枯れていることが判明


ウスネオイデスはもう枯らさない!枯らさないためのポイントによると、

緑が生きてる。白いのが枯れている。
今回のエアプランツのトンネルの写真2017.12.4


https://twitter.com/mora_rin/status/941097635238199296

・東京都新宿区霞ケ丘町の「明治神宮外苑」にある野球場で開催されていたイベントで展示物が燃え五歳児が焼死した事件を鑑み、エアプランツのトンネルについて火災の危険性を指摘する人多数。
しかし、会場には禁煙などの文字はナシ。

・世界日報社から> 正義感を振りかざす素人の批判をものともしない「世界一のクリスマスツリー」という記事がでる。
記者プロフィール:岸元 実春 鹿児島県出身。両親の知人が韓国に住んでいて幼少期からよく遊びに行っていたこともあり、中学と高校は韓国へ留学。高校卒業後、立教大学の文学部文学科に通い、大学生活を終えた後、出版社の編集部に勤めた。現在はフリーランス…

今日のダーリン 2017-12-05 糸井重里において、先日のトーク「わぁ、なんて!」関連の話が掲載される。

SeijunNishihata_official‏ @Seijun_official
#disney meets #thegreatestchristmastreeproject ! their newest movie
#rememberme music live! 12/16 18pm!
来春公開の#ディズニー映画 #リメンバーミーのテーマは、生と死。まさに#世界一のクリスマスツリー と同じコンセプト。 ツリーの下で行われるライブおたのしみに!
19:40 - 2017年12月5日

12/16 18pmに DISNEY最新映画「リメンバー・ミー」LIVE!が行われることが発表される。

昨日の糸井重里氏とのトークでもコンセプトを「輝け、いのちの樹。」としていたのに、急にコンセプトが「生と死。」に変更される。

2017年12月6日

・本日早朝、「ブリ解体ショー」だったスケジュールが「嫁ぶり」に突如変更される。このブログを見て勉強している説が濃厚に。

・16時ごろ、オーナメントが複数取れていることを確認。


https://twitter.com/iina_kobe/status/938307559987007488

皆さんの反応

・子供たちの願い事の書かれたオーナメントが落ちてる様を見て皆さんが悲しんでいる一方そのころ、 

・オーナメント1200枚ー風でとんだ数(約一割?)=1080枚


(2017.12.7 11時頃撮影)

(2017.12.7 11時頃撮影)

・過去の彼の仕事が暴露され始める。



2017年12月7日

・いいな、生田神社に二回目の質問に行く。
神戸港巨大ツリー 催事後伐採「生田神社鳥居に」
神戸新聞NEXT巨大ツリー活用 鳥居以外は未定 営利目的など否定
の記事内容が正しく、先日のトーク「わぁ、なんて!」で語られた、
「たまたま生田神社さんの鳥居になるっていう話が、かれこれ5ヶ月くらい前からありました。」
「それも(鳥居に使うのが)一部で10分の1も使いません
が嘘だと判明。
鳥居は、生田の杜のお宮さんの前に作られる。(予定)

ギネスの証人の募集が始まる。

ギネスの証人になっていただける方を募集いたします!

「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」が開催して早5日あまりで8万人の方にお越しいただいております。
ツリーを輝かせるオーナメントも多くのかたのご協力により集められ、きらきらと輝いております。
さて、今回世界で最もオーナメントが飾られるツリーとしてギネス世界新記録に挑戦することを発表しておりますが、このギネス記録の証人になっていただけるかたを新たに募集いたします。
ぜひこの機会に一緒に記録挑戦をお手伝いいただけないでしょうか。

ご協力をお願いしたい作業内容

オーナメントのカウント
オーナメントの飾り付け確認

募集日時

12/10(日)
12/17(日)
早朝7:00~14:00
※オープンの11時前にカウントしていただく必要があるため朝早くメリケンパークまで来ていただける方のみ。
※会場運営ボランティアにご参加いただいた方はご応募いただけません。
そら植物園から準備するもの
ボランティア保険加入
軽食
そらステッカーと絵葉書のプレゼント
クリスマスツリーのオーナメント

ご提出いただくもの
身分証明書
ギネスの証人申請書

みなさまが数えてくださったオーナメントをその日に清順が飾り付けし、ツリーが輝きを増す瞬間をご覧頂けます!

ギネス記録にご興味のある方のご応募、お待ちしております!!

どうやら、カウントしたものを飾り付けするらしいので、「風で飛ばされたものもカウントされていることになる」模様。

・岡田准一が初のラインライブを行う。前代未聞の4000万ハートをゲットする。
次回予告;12月11日22時~
岡田氏は、展望台に登り、実際に木を触ったため、明日以降ファンが殺到すると思われる。


2017年12月8日

オーナメントの脱落の件が神戸新聞に掲載される。
来場者の願い事飾り 神戸「巨大ツリー」から脱落続々

2017/12/8 06:20 神戸新聞NEXT
来場者の願い事飾り 神戸「巨大ツリー」から脱落続々

 神戸・メリケンパークで開催中のクリスマスツリー観覧イベントで、希望者が願い事などを書き、ツリー周辺のロープに取り付けたプラスチック製オーナメント(飾り)の一部が脱落していることが7日、分かった。
飾りの穴の強度不足が原因とみられ、ロープには複数枚が抜け落ちた箇所も確認できる。(上杉順子)

 販売サイトによると、オーナメントは直径約10センチの円形で、極薄のプラスチック製。自然光を反射し、潮風で揺れて昼間もきらめく仕組みという。
穴とロープを結束バンドでつなぎ、木の頂点からロープを垂らして飾る。
会場などで1枚500円で販売するほか、熊本など被災地の子どもたちにも配布しているという。

 ツリーの下を歩いていた男性は6日夕、2枚が地上に落ちているのを見つけ、スタッフに渡した。
オーナメントの穴から傷が広がり、ちぎれたように見えたという。
脱落は風が強い上部で目立ち、ロープには結束バンドのみ残されている。

 ツリーの約10メートル先は海で、オーナメントに使われているプラスチックは自然分解されないとされる。
海洋ごみ問題の普及啓発などを行う一般社団法人「JEAN」(東京都)の小島あずさ事務局長は「海を汚す可能性に気付かなかったのなら残念。
環境への影響を考えてほしい」と話した。

 同イベントは富山県から運んだ全長約30メートルの木を飾る「めざせ! 世界一のクリスマスツリープロジェクト」(26日まで)。各地で植物イベントを企画する西畠清順さん(37)=川西市=がプロデュースし、神戸市なども参画する実行委員会が主催している。
オーナメントの数でギネス記録を目指す、としている。

・オーナメントの再交付についてのアナウンスがなされる。

オフィシャルメッセージオーナメントについて
この度、クリスマスツリーを飾るロープに付けられた「オフィシャルメッセージオーナメント」(以下、オーナメント)が、強風にあおられ、一部外れてしまっているということが分かりました。
皆さまから頂きました大切なオーナメントがこのようになりましたこと、誠に申し訳ございません。

取り付けておりますオーナメントは、12月1日(金)の内覧会以前にメッセージをご記入頂き届いたオーナメントの一部となります。
この期間にメッセージをお書き頂き、お送りいただいた方で、お申し出を頂きましたら、無償でオーナメントを再交付させて頂きます。

【オーナメント再交付に関する連絡先】
めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT オーナメント再交付窓口
Mail : info@from-sora.com

なお、上記の期間以外で、会場内を含めてお書き頂きましたオーナメントにつきましては、すべて補強をした上で10日(日)に取り付けを行う予定です。

今後、現状取り付けているオーナメントにつきましても一度全て取り外し、補強を行ってから、再度取り付けを行います
会場内の見回りも強化し、今後、発売されるオーナメントにつきましても、落下防止の補強をした上で取り付けを行います

もし会場内でオーナメントを拾得された場合は、会場内のスタッフまたはオフィシャルインフォメーションセンターにお届けいただけますようお願い致します。
メッセージをお書きいただいた方、またご心配、ご迷惑をおかけしている方々に対し、心よりお詫び申し上げます。

めざせ!世界一のクリスマスツリー実行委員会

世界一のクリスマスツリーが「あすなろの木」じゃなかった件公開

・オーナメントは本日も脱落中。。。
https://twitter.com/k5o5b5e/status/939128780961890304



・有志の https://twitter.com/AkiraKikuchi さんが氷見市の海浜植物園・花みどり推進室の鈴木室長さんに話を聞いてきてくださいました。
詳細は、世界一のクリスマスツリーprojectについていろいろ聞いてきたに記載

西畠氏、植木の卸問屋「花宇」の五代目を首になっていた模様

2017年12月9日

・「くまモンが神戸にやってくる!」くまモン オンステージ が行われる。


しかし、「くまモン」を、「くまもん」と名前を間違えて紹介してしまう。

・くまモン、点灯式に遅れる

・オーナメントの脱落した結束バンドが取り外される。
12月6日→ →12月9日

・オーナメントの補強のために、「養生テープ」が使われる。
https://twitter.com/bekobe150/with_replies

・生命の樹が発する鼓動が感じられなくなる
12月8日→12月9日→

・「世界一のクリスマスツリー(仮)」が「ヒノキアスナロ」の中の「スズアテ」であることが判明。

・シンボルツリーとされる「世界一のクリスマスツリー(仮)」の紹介文に載せられている樹は「マアテ」だということが判明する。

そら植物園公式クラブ「そら広場」がはじまる
[メルマガ会員(無料)特典]
[そら広場 有料会員特典]
年会費:6,000円(税込)
入会金:3,600円(税込)

2017年12月10日

西畠清順 トークイベント撮影、録音がいきなり禁止される
12月10日(日) 15:30 開演 @オフィシャルインフォメーションセンター
西畠清順 トークイベント テーマ:「西畠清順が語りまくる!」

※トークイベントの撮影、録音は禁止しております。予めご了承ください。

しかし、現地には、トークイベントの撮影、録音は禁止しております。の記載なし。

震災を語るとは 2017.12.10神戸新聞朝刊オピニオン6面 掲載

今日のダーリンが更新される。

糸井重里さんがツイッターで、

「ほんとにどーーでもいいクソリプだっけ?に取られる時間はもーーーーたーーーいへんなもんだからさー、じぇったいに迷惑わくわくで困っちゃいますったらありゃしないですよ」
とツイート

世界一のクリスマスツリーに心動かされた話

・13時からの木登り式も13時半からに遅れる。(遅れるのはくまモン登場に次いで二回目)

・大阪梅田北のうめきたガーデンさんにも、このお話が言っていた模様。
ずいぶんと前から情熱大陸が密着していることが明らかとなる。

これにより、「感動的な物語」の台本書いてた黒幕は情熱大陸の可能性が説浮上。

・これまでもさんざん言われてきた安全面での心配をされる方が増えてくる。

西畠清順 トークイベント テーマ:「西畠清順が語りまくる!」が15時半より開始。

オーナメントが脱落した話はナシ。
謝罪もなし。
鎮魂の話もナシ。

・点灯式では、ドローンも飛んだ模様

・12/10貼る という指示も一緒に載せちゃう事案が発生

・光のトンネルの配線がやばいと話題になる。

・西畠氏が本日のトークショーで取り付けたオーナメントの数は7200枚と公表する。
しかし、オーナメントは脱落しているので、オーナメントの数@200/ロープx6本+@1,000/ロープx6本-脱落した数(100枚くらい?)=約7,100枚くらいだと推定される(いいな推定)
 *ギネス記録:5万枚

・風刺絵が描かれる。

2017年12月11日

・オーナメントに養生テープを貼ると、色がはがれることが判明。



・昨日、やばいと言われてた「光のトンネル」の配線が対応されるが、そうじゃない。とたくさんの指摘を受ける。


・養生テープでの処置に、苦情が集まる。

・神戸市の担当部署が許可した神戸海援隊の碑の扱い方にも苦情が集まる。

・クラウドファンディングに寄せられたメッセージを掲載する。という看板のみが取り付けられる。

・オーナメントの取り付け会場が無くなる。

・インスタグラムの投稿が再び炎上する。
https://www.instagram.com/p/BYGH6ZxFaVE/

・めざせ!世界一のクリスマスツリーPJ のV6岡田准一ライブがLINE本社から行われるが、公式サイトには記載なし。

世界一のクリスマスツリーの話題、一時間のなかの20秒程度。
このプロジェクト、いっぱい意見があります。みんなで、いっぱい考えていきましょう。 by 岡田准一


12月20日22時45分から第三回ラインライブ(最終回)
10:00~10:42

オフィシャルメッセージオーナメントについて(12/11追記あり) 追記がなされる。

2017年12月12日

・最初から仕組まれていた出来レースに心折れる人が出てくる。


・次回の情熱大陸史上最大の巨木輸送による世界一のクリスマスツリープロジェクトに完全密着!!が史上最大ではないことが明らかとなる。


A 40 meter high perennial tulip tree

A 40 meter high perennial tulip tree was transported by the Black Sea to a dendrology park owned by Georgia’s billionaire former Prime Minister Bidzina Ivanishvili.


すでに高さ40メートルの木が輸送され、「植樹」されていた。24 March 2016 18:08

全長約30メートルの「あすなろの木」が、世界一のクリスマスツリーに!に書かれている
*注 : 本プロジェクトの「世界一のクリスマスツリー」とは、人工物ではなく、人が届けた生木のクリスマスツリーとして根鉢を含めた鉢底から葉頂点までの植物体の全長が史上最大、という意味を指します。であることが判明する。

・オーナメントの「人数」と来場者の「枚数」が更新される。

取り付けられたオーナメント数:6,848名 来場者数:399,700枚

西畠氏が、先日のトークショーで、「取り付けたオーナメントは7200枚だ」と言っていたのに対し、今回の発表では6848枚(人?)。

最初についていた1200枚のうち脱落したオーナメントの数は352枚なので、29%のオーナメントが脱落していた

ということが判明する。
現在において、誰の、どのオーナメントが脱落したのかは不明であり、確認できない状態にある。

取り付けられたオーナメント数:6,848名 来場者数:399,700枚が、指摘直後に速攻で訂正される。

6,848名っていうのは、阪神淡路大震災で亡くなられた6,435名、行方不明者2名とほぼ同じ数であることから、不謹慎であると思われる。

・神戸海援隊碑が見れなくて残念がる奥様たち

・クラウドファンディングに寄せられたメッセージが少しだけ掲載される。

・世界一のクリスマスツリープロジェクト発表の翌日に、花宇の代表を解任されていたことが明らかとなる。

・オーナメントの脱落について、メッセージを書いた熊本地震被災地の小学校には主催者側から何も連絡はないとのこと

・本当の鎮魂はこういうものだという声がたくさん上がる。
宮城の復興桜植え替え 兵庫のボランティアと地元住民

・『雨上がりのAさんの話』というテレビ番組において「世界一のクリスマスツリー」が放送され、ウソばかりだと批判を浴びる。
内容は、焼きプリン(特殊市民)‏ @baked_pudding さんの連なる一連のツイート参照

2017年12月13日

・清順氏、久々にツイートする


嫉妬する側でなくて、される側でよかったなぁと。

・オーナメントの販売日が、情熱大陸放送の翌日まで延期される。

・誰かが西畠氏のお父様の所有物を無断で使っているため、警告文が張り出された模様。

・にこいちライブが行われ、「ヒノキアスナロ」の前で「翌檜(あすなろ)」が二回歌われる。

・樫野孝人氏のツイートに批判が続出する。


ちなみに、彼の関わるkissFMでは、1番組でオーナメント1000枚が無料配布されている。
https://twitter.com/KissFMKOBE/status/939816931183546369
※「ツリーにワイヤーで飾るオフィシャルメッセージオーナメント」は、実際は、結束バンドで飾られます。

・kissFMの無料オーナメントに添付されている手紙には、ギネス記録審査の為15日までに会場に持ってくるようにと書かれていることが判明する。

2017年12月14日

・クルーズの値段が違うのはなぜ?という疑問を指摘する人が現れる。

・養生テープを貼る場所をちゃんと確保してくれている優しい人が現れる。

・12月11日公式にこっそりと追記されていた個人情報のことが話題となる。

・オーナメントがメルカリに三枚500円で売りに出される。

・和太鼓松村組「希望の光射(きざし)」が行われる。
https://twitter.com/kenn_yukiusa20/status/941226411586592768

・京都フィルハーモニー室内合奏団の演奏会が行われる。

阪神淡路大震災当時の状況を書いた記事がでる。
なぜ神戸に半殺しの生木を吊してはいけないのか というタイトルが話題となる。

2017年12月15日

・2017年12月14日にダイバーが海に潜ってオーナメントを回収していたとの証言を得る。

・ダイバーらしき人が現れる


何か色んな意味で有名な #世界一のクリスマスツリー 昨日海に飛ばされたオーナメントの極一部回収してきた。
また飛ばされませんようにってオーナメントにお願いしながら拾ってきた
ていうか誰だよ性の喜びを知りたいとか500円払って飾ってもらった奴は。
頼むから海底で笑い死にさせないでくれ。

・騒いでる人たちは結局どうしたいの?という疑問が出る。
https://twitter.com/it_watari/status/941523187161972736
それに対する返答

・明日、明後日の点灯式前に西畠氏のトークショーが行われることが急遽決定する。

・西畠氏のJapan and the worldという本にムーミンがスウェーデンの物語だと嘘の情報が載っていることが判明する。

・文春オンラインの記事で、12月17日に現場からの生演奏と生ナレーションが行われることが明らかとなる。

「僕たちは『情熱大陸っぽい』ものを嫌っている」プロデューサーとナレーターが語った『情熱大陸』20周年 
12/15(金) 17:00配信

(略)
福岡 そうですか。12月17日は番組の20年記念で、23時25分からの1時間スペシャルなんです。
神戸メリケンパークに「世界一のクリスマスツリー」を立てることを目指すプラントハンターの西畠清順さんに密着しているのですが、番組のオープニングとエンディングには葉加瀬太郎さんの生演奏もあります。
僕はこの回で『情熱大陸』から卒業するので、ここで窪田さんにもぜひ、もうひとチャレンジしていただきたいと思っていまして。

窪田 え?

福岡 12月17日も生中継があるとはお伝えしていましたよね。
これまでの生放送では、窪田さんには本社のスタジオで中継の映像を見ながらナレーションを入れてもらっていましたが、今回は現場でナレーションをつけてもらおうと思っているんです。

窪田 え? 屋外で?

福岡 この前、神戸に下見に行った時に思いついちゃったんですよ。
演奏家の葉加瀬さん、ナレーターの窪田さんが現場で一堂に会したら面白いなって。

窪田 いや、それ、ものすごく注文ありますよ。
まずカフ(音声を調整する機械)を用意してほしいとか。
風が吹いたらどうするの? 夜中でしょ、寒いからモコモコに着て喋らなきゃいけないし。

福岡 ちょうど打ち合わせができてよかったです(笑)。

窪田 ……テストできるの?

福岡 テストはできないと思います。

窪田 (数秒の絶句)。ドキュメンタリーのナレーションを生で、屋外でやるっていうのは前代未聞じゃない?

福岡 下見した時に、技術チームに「窪田さんは本社でブースに入ってやられるんですよね」と聞かれて、ん? と思ったんです。
音声的にはブースにいたほうが絶対に良いということはわかるんですけど、現場にいたほうが面白いものになると思うんなら、面白いものを優先させていかないともったいないですよね。
それこそ、セオリーが破れない。

窪田 ああ、頭が痛くなってきた。

福岡 実現するのは簡単ではないけど面白いアイデアが浮かんだ時は、諦めずにどういう形にしたらできるかを考えるようにしています。
技術の方々も、最初は「は? なに言ってんの?」という雰囲気でした。
でも、『情熱大陸』で一緒に生放送をやってきたチームだったから、面白そうな無茶ぶりをするとだんだん意気に感じて、いろいろ提案してくれるようになる。
そうなったら楽しい。

窪田 最後まで、福岡さんらしいですよね。
その気持ちに応えなきゃならないね。

福岡 僕が考えているのは、エンディングで葉加瀬さんが『エトピリカ』を弾き終わった後、余韻が欲しいので25秒ぐらい残そうと思っているんです。
そこがひょっとしたら、窪田さんのアドリブになるかもしれない。

窪田 僕がうまくアドリブできなかったら、放送事故じゃないですか(笑)。

福岡 窪田さんだから心配していません。最後は僕がキューを出しますから!
(略)

2017年12月16日

・オーナメントに反射材を使用しているという発言がウソであることを指摘される。

【インタビュー】西畠清順さんに聞く「あなたのターニングポイントは?」
vol.1 2017/12/15
西畠:あすなろの木に飾るデコレーションは電飾ではなくて、反射材を用いたオーナメントなんですよ。

反射材とは、どんな角度から光を入れてもその方向に光を返す素材で、自転車の後ろの赤いやつとかがそうです。

2017年12月17日

・史上最大の巨木輸送による世界一のクリスマスツリープロジェクトに完全密着!! 放送当日は現地から葉加瀬太郎が「あの楽曲」を生演奏情熱大陸12月17日(日)23:25~番組20年記念!

<おことわり>
当日の葉加瀬太郎による演奏は放送用につき、会場での観客を入れてのライブの予定はございません。ぜひ、テレビでお楽しみください。

~26日

・世界一のクリスマスツリープロジェクトのイベント開催

2018年12月下旬~2019年1月下旬 あすなろメモリアルバングル「継ぐ実」3800円が届く

数年後

 生田神社の生田の杜の鳥居になる。

150年後

メリケンパークに埋められたオーナメントの入ったタイムカプセルが掘り起こされる。

関連エントリ

世界一のクリスマスツリーがヤバい
世界一のクリスマスツリーprojectについていろいろ聞いてきた
なんの罪もないアスナロの樹のためにできる事を考えよう。
当エントリ
糸井重里 × 西畠清順 対談トークイベント テーマ:「わぁ、なんて!」文字おこし
世界一のクリスマスツリーが「あすなろの木」じゃなかった件


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コメント


  1. づさん

    氷見の11/4の天気ですが雨は降っていたようです。
    以下ご参考まで
    https://goo.gl/6hyVDs
    https://goo.gl/z8XDjX

    いつもいいなさんのツイッターやブログで読ませていただいています。
    私も地元民で、この件は同じ思いで、許せない気持ちで一杯です。

    Reply



    • iina-kobe

      情報ありがとうございます!

      Reply



  2. トン

    はじめてコメントさせていただきます。
    ひょっとすると、既にお読みになったかもしれませんが、12月7日(木)の朝日新聞の「兵庫」欄に<輝く巨木 自然の循環思って>という記事が載っていました。クリスマスツリーとして神戸に運ばれたアスナロの持ち主だった方のお話が載っています。以下記事の内容です。
    <神戸市中央区のメリケンパークに「世界一のクリスマスツリー」として富山県氷見市の山中で育ったアスナロが飾られている。樹齢約150年のアスナロを掘り出してクリスマスツリーとすることや終了後の使い方を巡り、SNSなどで「かわいそう」などという意見もあるが、氷見市の人たちは「アスナロを通して、木がもたらす循環を考えてほしい」という。>
    <「うちは昔『山屋』だった。あの木も曽祖父が植えた」。アスナロの持ち主だった氷見市一刎(ひとはね)の山口弘清さん(70)は言う。山屋とは、山に木を植えて育てたり、炭焼きをしたりする仕事。山口さんの祖父の代まで、専業で山屋の仕事をしていたという。
     山に木を植え、育ったら材木として出荷。跡地にはまた木を植える。これを繰り返す。「人間が植えた木を掘り起こして使うことは自然破壊ではない。新たな持ち主へ渡ったら、その人の良いように使えばいい」と山口さんは話す。
     氷見市海浜植物園の花みどり推進室の鈴木瑞麿室長によると、氷見市のアスナロのルーツは、元禄年間(1688~1704)に加賀藩が南部藩の下北半島からヒバを材木用として持ち帰り、能登や氷見に植えたこととも言われているという。この地域では「アテ」の名で親しまれてきた。
    「今は山が管理されなくなり、荒れてしまった」と鈴木さん。木の間の茂みを通ってイノシシなどの野生動物が、人家のある集落によく現れるようになったという。鈴木さんは「手入れをすることで、人は自然と共生してきた。あのアスナロを通して、自然を考えることは大事」と考えている。
     氷見市は26日、神戸市の会場で、氷見のブリを振る舞うなどPR事業を実施する予定。林正之市長は5日の定例会見で「放っておけば人知れず木材として使われた木が、世界一のクリスマスツリーとして輝きを放ってくれた」と指摘。様々な意見が出ている中、神戸でクリスマスツリーになったことは「アスナロにとって良いことだったのかなと思う。」と話した。>
    神戸でクリスマスツリーになった「アスナロ」は、どこかの公園や庭で親しまれてきた木ではなく、天然自然に山に生えて育った木でもありません。
    昔の人が、未来の人に使ってもらうために植えた木です。
    その使い方が気に入らない、イベント主催者が掲げている趣旨が気に入らない、私も神戸市民として批判的なご意見に共感する部分は多々あります。
    それでも、代々『山屋』というお仕事を受け継いでこられた山口さんのお話は、傾聴に値すると思いましたので、ぜひ読んでいただきたく思い、長くなりましたが書きうつさせていただきました。
    もし、ご不快に思われたならお許しください。

    Reply



    • iina-kobe

      はい!その記事は出てすぐに読ませていただいております!

      Reply



      • トン

         お返事ありがとうございます。やはり、お読みになっていらっしゃいましたか。
         こういうところにコメントをするのは不慣れなもので、やり方が可笑しかったらごめんなさい。やたらバカ丁寧な言葉遣いで、慇懃だと思われたかもしれませんね。喧嘩しにきたのではないことをわかってほしくて。
         最初にお詫びしておきますが、私はこちらのブログの記事の全てに目を通したわけではありません。ただ、きちんとコメントを残せる場所がこちらしかなかったので。すみません。
         私が最初に「世界一のクリスマスツリー」の文字を目にしたのは、パソコンのヤフーニュース右端に表示された小さな写真からでした。アスナロの木の後ろにポートタワーが写り込んでいたので、「あ、神戸だ」とすぐにわかりました。私は単純なので、何か素敵なイベントかなぁとワクワクしつつ、その時は詳細は見ませんでした。
         そのあと、スマホで同じ記事を見た娘が、「なんか、神戸の世界一のクリスマスツリーが」と言い出し、「ああ、メリケンパークの」(笑顔)と返事をすると、「批判されているみたい。」と娘は言い、批判コメントや批判ツイートを読み上げました。
         ゲッ!な、な、なんやてぇー神戸は何にも悪ないでぇ~(泣き顔)、と調べて目にしたのは、「樹齢150年の木の命が奪われる」ことに憤るコメントでした。奪われるもなにも、材木として使われることを前提に植えられ、育てられてきた木なのに、と私は思いました。
         もちろん、同時にイベントが震災に絡めた大義を掲げていることに、神戸の人間として猛烈な不快感を感じました。もういい加減、震災を利用するのはやめてよ、と。
         その後しばらくして、この問題がどうなったのか気になり、もう一度調べてみると、どうやら問題は、アスナロの木のイベント終了後の使い道が決まっていないことに収束したように思われました。
         私も一瞬、なるほど、そこが問題なのかと納得しかけたのですが、よくよく考えてみると、アスナロの木はクリスマスツリーになった、つまり、クリスマスツリーとして使われた時点で、アスナロの物語は完結しているのではないかと思ったのです。
         海外では生木のクリスマスツリーが人気であると聞いたことがあったので、海外ではクリスマスツリーに使った木をどうしているのかと調べてみると、やはり最近ではエコの観点から、集めて再利用しているようでした。
         クリスマスツリーになったアスナロも再利用すればいいのでしょうが、再利用には当然コストがかかります。多額の費用をかけてまで再利用をすることが、本当に正解なのかと疑問に思いました。
         ですから、イベント終了後に木の一部をバングルにして販売するという案は、悪いことだとは感じませんでした。但しご承知の通りこの案も多くの批判を受けて、取り下げられたようですね。生田神社が鳥居として再利用してくださるとのことで、良かったと思います。
         アスナロがメリケンパークに設置されたニュースを見て、当初の完成予想図の絵とは似ても似つかない姿に胸が痛みました。
         ブリタニカの「アスナロ」の項には、こう書かれています。<緻密で水湿に耐えるので土木用材、橋梁材、建築材などに使用される。>
         材木の使いかたにはその素材の特徴に応じた適材適所があると思います。姿かたちからして、クリスマスツリーになることが、アスナロの「適所」であったとは到底思えません。
         但し、ブリタニカにはこういう記述もあります。<ヒノキ、サワラなど近縁の種類中最も大きい>
         アスナロは背が高い、背の高さだけなら有名なNYのクリスマスツリーを越えられる。「世界一のクリスマスツリー」のサイトには、<毎年アメリカをはじめ、世界中で報道される、有名なニューヨーク・ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーよりも大きな、世界一の高さ(*注)となる生木のクリスマスツリーを運び、神戸のメリケンパークに立てるプロジェクトを開始!*注 : 本プロジェクトの「世界一のクリスマスツリー」とは、人工物ではなく、人が届けた生木のクリスマスツリーとして根鉢を含めた鉢底から葉頂点までの植物体の全長が史上最大、という意味を指します。>と書いてありますからね。
         そういう意味では、アスナロは「適材」であったと言えます。
         イベントの裏側の嘘、醜聞が暴かれなかったとしても、主催者側の計画の杜撰さ、認識の甘さ、知識不足などから、今回のイベントが不評だった可能性はあると思います。それは自業自得です。主催者側が批判している人を恨むのは筋違いだと思います。
         私がなぜ12月7日の朝日新聞の記事を書き写したかというと、批判の始まりの頃、「山屋」という仕事に対する理解が欠けた批判をしている人が少なくなかったのでは?と思ったからです。だからこそこういう記事が書かれているのではないかと。
         度々の長文でごめんなさい。

        Reply



        • トン

           遅くなりましたが、「世界一のクリスマスツリー」についての記事を読ませていただきました。
           イベントを盛り上げるための演出というには、あまりにも無理のある「ホラ話」の数々に驚き呆れました。
           イベントの根幹に関わる、「世界一」が世界一じゃないなど、明らかに事実誤認されるのを最初から狙ったとしか思えない悪質さですね。
           最後は「考えるきっかけになれば」的なことを言って逃げるのは、この手の人たちの常套手段ではあるものの、せめて「誤解されている被害者」の仮面は引っぺがせないものかと思います。 

          Reply



  3. 感動ポルノ

    福岡元啓 ツリー企画、清順売り出しのウラの仕掛け人。
    https://news.walkerplus.com/article/130539/
    ツリーよりも、福岡と西畠の時系列を細かく追った方が事情がわかる。
    LINE、統一教会、ジャニ、三悳工業、岡田など、韓国つながり。

    Reply



  4. てつ

    一連の記事、大変興味深く拝見させていただいています
    この時系列にはふれられていませんが、自分はテレビ局も本企画の実行に強く関与しているのではないかと考えています
    既にご承知だとは思いますが、来週17日には情熱大陸20年記念スペシャルで件のプラントハンターが取り上げられます
    今回の特集は番組プロデューサーの最後の仕事ということもあり、別記事では当人の思い入れが綴られています

    Reply



  5. mayo

    私もクラウドファンディングの1万円寄付は、いいなさんのおっしゃるように「この世界一のクリスマスツリーになったあすなろの木で作った記念品がもらえる」と書いてあったのを見た記憶があるのですが、今見ると「10,000円コース(税込)クリスマスオーナメント20枚&記念品の贈呈&HPでメンバー紹介(略・記念品の贈呈」となっていて、「クリスマスツリーになったあすなろの木で作った」という文言が削除されていませんか?この木で作った何かではなく、ただの「記念品」に変えられたおそれはないですか?

    Reply



    • iina-kobe

      今回のツリーとなるあすなろを素材として用いた記念品を贈呈させていただきます。(2018年末発送予定)
      https://www.makuake.com/project/soratree/
      こう書かれています!

      Reply


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