神戸市の破壊が止まらない!

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神戸市の破壊が止まらない!

本エントリは神戸市の移り変わりと今の市長ヤバい神戸市の取り組み二期目も続くヤバい神戸市の取り組みの続編です。
このエントリだけ読んでも理解できない可能性がありますので、前エントリも併せてお読みいただくことを推奨します。

神戸市の基本政策は、

1.健康・安全を守る
2.輝く子どもたちの未来を創る
3.街と地域を創る
4.神戸経済を伸ばす
5.陸・海・空の拠点を創る
6.市政改革を進める

ごく普通の市政の内容となっておりますが、実際の中身はダメな部分が多々あります。

外から見ていたら気づかない神戸の変貌をしっかりと記録しておきたいと思います。
大好きな神戸が破壊されていくのをどうにかして止めたいのです。

街と地域を破壊し続ける市長

神戸市は、新たな都市活力の創造と銘打っていろいろとやっていますが、今の市長は海沿いの中央区とその周辺の事しか考えておらず、しかも、古き良き神戸を破壊しつくし、新たな街と地域を創ろうとしている感があります。。。

神戸花時計を撤去し、記念噴水を埋め立て

市長は、神戸の象徴ともいえる神戸花時計を撤去しました。
駅の名前にもなっているのに、どうするんでしょうか。。。

撤去の理由は、市庁舎建て替えの邪魔になるからです。

今秋撤去の花時計 東遊園地南の噴水に暫定移設へ
神戸市役所2、3号館(同市中央区加納町6)の建て替えに伴って今秋の撤去が決まっていた「こうべ花時計」について、東遊園地南側の噴水がある場所に移設されることが17日、分かった。
撤去工事は11月下旬に始まり、移設後の運用再開は来年3月の予定。
ただ今回の移設は暫定的な措置で、最終的な移設先や時期は東遊園地の再整備と合わせて検討される。
(略)
 花時計が現在ある場所は最終的に新市庁舎用地の一部となる。市役所建て替えに合わせて東遊園地の再整備も検討中で、花時計は数年後に最終的な場所に移設される見通し。

そして、なんと東遊園地の南にあるフラワーロードの完成を記念して作られた噴水を埋め立てて、移設しちゃいました。

歴史ある花時計だけではなく、フラワーロードができた記念の噴水までをも破壊しちゃいました。
しかも、最終の移設地はまだ未定であるとか。
どんだけ神戸を破壊したら気が済むのでしょうか。。。

神戸文化大ホールを移設

神戸の破壊はそれだけじゃありません。
駅前再開発という名目で、大倉山にある神戸文化大ホールを三宮に持ってきちゃいます。

しかも、住民の声を聴かずに自称有識者と呼ばれる何にも知らない部外者に仕切らせてどんどん計画だけ決定していくものだから、住民が怒り、どんどん仕様を変更していく有様です。

神戸文化ホール移設 大・中ホール別々の配置案見直し
三宮再整備を巡る神戸市の神戸文化ホール移設計画素案が、見直しを迫られている。(略)
市は神戸文化ホールの老朽化に伴う移転計画で、検討委を設置。
議事内容を毎回公開し、市民からも意見を募ってきた
検討委が昨年8月にまとめた素案では、都心部に新たな人の流れを作るため、1期ビルに大ホール(1500席以上)を入れ、区民ホール(500席程度)も併設。
ウオーターフロント地区への動線上にある市役所2号館新庁舎に中ホール(約700~900席)を配置するとしていた。
これに対し、大、中ホールの併設を求める声が相次いだ。新たな中ホールには関西の音楽芸術拠点として音楽専用にする方針が盛り込まれたため、長年、中ホールを利用してきた演劇関係者らも反発。
昨年末の市議会の委員会でも与野党議員から「わざわざ分ける必要があるのか」「演劇向けのホールも確保すべきだ」といった批判的な意見が出た。(略)

最近の神戸は、クローズドの場所で意見を募り、それをもって「市民からも意見を募ってきた」と言い張ることが多いです。
2019年4月29日のこそっとやってた市のまちづくりセミナーでも、調子に乗って、神戸市の代表の人がネットで質問受け付けます!って言っちゃったもんだから、それが拡散して、すぐにたくさんの質問が来て、ぜんぜん応えられなくて、ほぼ無視してすぐに終了してたのも笑えました。

素人に街づくりをやらせないでいただきたい。

いったい何を考えたらこんなことになるのでしょうか。。。

駅ビルを破壊

JR三ノ宮駅のあるターミナルビルは閉鎖されてから二年間も放置されていました。

写真は2019年1月29日に撮りました。
この時はまだ解体用の足場すら組まれておりませんでしたが、3月頃からやっと解体工事が始まったようです。
これに伴い、駅前の噴水公園も壊されました。
ターミナルビルが閉鎖後二年間も放置されていた理由は、JRと神戸市の折り合いがつかなかったからです。
ふつうは合意形成後に閉鎖→解体という流れを取るのですが、なぜこんなことになるのか非常に不思議です。

阪急三宮駅の駅ビルは、元々はJRの線路を跨いでめっちゃでっかい駅ビルが建つ予定だったのですが、神戸市とJRの仲が悪くなりJRが阪急に跨がせるのを拒んだため、薄っぺらい方の設計計画になったようです。
阪急前の待ち合わせ場所のパイ山も破壊されちゃいました。
なんのための再開発かわからないですね。。。

ポートタワー名物の回る喫茶店を閉鎖に

ポートタワー名物の回る喫茶店もなんの前触れもなく、いきなり閉鎖されました。

えっ、いきなり…!? 神戸ポートタワー「回転喫茶」営業終了、地元民もビックリ
2018年12月17日 20:00

ポートタワー名物の回る喫茶店は黒字経営だったのに、神戸市が無理やり閉店させたようですね。
なんでこんなことをするのか理解に苦しみます。
そしてその後の一時的なテナントとして、市長の息のかかったARIGATO-CHANプロデュースの店SAKE TARU LOUNGEが。。。

そうです。世界一のクリスマスツリーでも話題となったあのARIGATO-CHANです。

◆総合プロデューサー「坂野 雅(ばんのまさし)」氏のプロフィール◆
株式会社ARIGATO-CHAN代表取締役社長。
NHKの朝ドラ“べっぴんさん”の主人公のモデル坂野惇子さんの孫
甲南大学経済学部卒業後、広告会社の博報堂を経て、株式会社ARIGATO-CHANを設立。
地域活性化に繋がる各種プロジェクトのディレクションや企画立案等、幅広く携わる。
ポートタワーを象徴とした『NUNOBIKI NO MIZU』を代表作として、ありがとうを切口に、ライフスタイルや地域の魅力に焦点を当てたプロモーションや、各種プロジェクトや企画立案等、幅広く携わる。

『街そうじ』をプロジェクトにした全国で活動する『green bird神戸チーム』のリーダーも務める。
・(2015)Kobe art marche
・(2016)神戸べっぴんスタイル
・(2016~)ポートタワーを活用した“KOBE SAKE TOWER”開催
・(2017~)KOBE TEA FESTIVAL
・(2017)世界一のクリスマスツリーPROJECT
・(2019)Culture hotel「hotel it.」OPEN
・(2019)SAKE TARU LOUNGE
http://arigato-chan.com/
https://kobecco.hpg.co.jp/29314/

もう何でもありなんでしょうか。。。

タワーマンションを規制して神戸の人々の住環境を奪う

タワマン規制、来夏に施行 神戸・三宮周辺 住宅進出に歯止め
2019/7/1 22:00神戸新聞NEXT
神戸市の都心部でのタワーマンション建設を規制する「市民の住環境等をまもりそだてる条例」一部改正案が1日、市会本会議で可決、成立した。
来年7月1日施行。都心部への住宅進出に歯止めをかけるとともに、オフィスや商業施設の機能を強化する。(略)

市長が何を考えているのかわかりませんが、神戸は住んで良い街なのです。
それなのに、住む場所を減らすって、何を考えているのかさっぱりわかりません。
そもそも、若い子供を頼って都会に出てきて暮らそうとしている老人が増えているのに、なぜにそれに歯止めをかけるのか。。。
老人虐待でしょうか。。。
さらに人を減らしたいのでしょうか?
さらに、この規制はタワーマンションだけではないので、もう誰も開発したがらなくなるでしょうね。。。
そもそも、規制するなら既存の邪魔なタワマンを潰してからでしょうに。

フラワーロードなどを規制して人々の足を奪う

神戸・三宮交差点周辺で車線規制 再整備向けた社会実験
 神戸・三宮地区の再整備に向け、神戸市は7月の1カ月間、三宮交差点周辺の10車線の県道を6車線に規制する社会実験を行う。
(略)
東行き3車線のうち1車線、西行き7車線のうち3車線への車の進入を規制し、交通渋滞が起きるかどうかを探る。
また、再整備に伴う横断歩道設置を想定し、信号の制御も変更する。
(略)
 久元喜造市長は今月13日の定例会見で「歩いて楽しめる歩行者空間を実現し、にぎわいのある街づくりを目指す」と話した。

2019年7月2日~31日まで、三宮交差点周辺の道路を規制するようです。
平日はまだいいとしても、休日はただでさえ大渋滞なのに。。。
これに賛成した人は誰なのでしょう。。。

住む人を減らし、歩く人を減らして、いったい誰が三宮を歩くのでしょうか。。。


https://twitter.com/yurukutekito/status/1145843926676361216

スーパーコンピュータ京の運用停止

神戸市の推進する健康創造都市は、ポートアイランドにあるスーパーコンピュータ「京」やたくさんの医療産業の施設を有効活用するというものです。
スーパーコンピュータ「京」は、生体内における分子の動きをシミュレーションしたりとたくさんの医療分野において活躍しております。

しかし、神戸市と理研はスーパーコンピュータ「京」の運用を中止することに決めました。

2019/2/6 05:55
神戸新聞NEXT

スパコン「京」8月停止 稼働7年、撤去へ 後継機を整備

神戸・ポートアイランドのスーパーコンピューター「京(けい)」が、8月にも運用を停止し、撤去される見通しになった。
現地で計画されている後継のスパコン「ポスト京」の整備に伴う措置。
2012年9月の本格稼働以来、医療や創薬、防災などの分野の発展に貢献してきたシステムが、約7年間で役目を終える。(小川 晶)
(略)
一方、現行の京については、ポスト京の整備に伴い、19年8月16日に運用を停止し、同月中に全てのシステムをシャットダウンする。
停止後は、一部を活用する以外は解体、撤去する方向で調整している。(略)

ポートアイランドなんて土地が余りまくっているので、私なら「京」の近くに次世代コンピュータを整備し、その次世代コンピュータが稼働するまでの間は「京」を使用するっていう形にしますね。
しかしながら、神戸市はなぜだか先に「京」の運用を停止してしまいます。
これによって、日本のスパコンを使用した事業は数年遅れることとなります。
神戸市が力を入れているんなら、固定資産税の免除なども含めてきちんと計画し、ポスト京ができるまでは京を廃止しないように金と知恵を出せばいいと思います。

六甲山の木がそろそろ寿命なのに対策を講じていない

神戸市では、自然と環境をまもる取り組みも行われております。

 生物多様性保全条例に基づき(略)また、六甲山や帝釈・丹生山など骨格となる“みどり”、都市緑地や公園、河川緑地軸など街と自然をつなぐ“みどり”を未来の世代に継承するとともに活用をはかります。
六甲山の私有林における森林再生の仕組みづくりについて、官民一体となって保全・整備をすすめるとともに、兵庫県と連携しながら、間伐材の多角的な活用をはかります。(略)

生物多様性保全条例っていうのが私から言わせるとお粗末なものです。
例えば「 外来の動植物侵入及び定着、里山及び海辺の変化、地球温暖化の影響などにより、自然の恵みとその基盤となる生物多様性が脅かされようとしている。」なんていうのは、何の科学的根拠もないものであり、いろいろ言いたいことはあるのですが(知りたい人は生物多様性のおはなし(前編)生物多様性のおはなし(後編)をご覧ください)、それはおいといて、今回は六甲山に生える木々について書きたいと思います。

六甲山は戦や大阪城の建築のための石材の採掘燃料となる木の伐採などによって明治時代にははげ山となっていました。
神戸港に入港する船が、灯台の代わりにはげ山を目指してきたくらいです。

神戸港沖から見た「はげ山」六甲山(明治中期) 神戸市立博物館所蔵

山に木がなく貯水能力が無いため、雨が降ると神戸の街はすぐに大洪水となっていました。
当時の生田川は、神戸まつりのメイン会場や神戸マラソンのスタート地点となる現在のフラワーロードにありました。
当時の生田川は雨のたびに氾濫し、外国人の多く住む居留地(現在の旧居留地)にも大きな被害を与えておりました。

これらの災害を防ぐため、1902年(明治35年)以降、六甲山で植林事業が開始されます。
この植林事業では、他の多くの地域でなされている林業のためのスギやヒノキを植えるのではなく、根が深くまで生えることで貯水能力の高い広葉樹が植えられました。
この試みは当時では画期的なものであったようです。
この植林作業により、現在の六甲山にはたくさんの木々が生い茂っているわけです。
ちなみに、サルやシカやクマがいないのは、元々がはげ山だったからです。
イノシシだけがどこかの山からやってきたようです。
氾濫の多かった生田川も、現在の生田川へと水路が変更され、川の氾濫もほぼ解消されました。

このように、六甲山は人工林なのです。
で、100年経った現在、六甲山に人の手によって植えられた木々が一斉に高齢化し、寿命を迎えようとしております。

なので、私は十年以上前から少しづつでも再植林していかないと、一気に山がダメになるよ?って言っています。

しかし、神戸市はあまり理解していないのか、全く手を付けておりません。
近年のゲリラ豪雨などにより、神戸の街にも再び洪水被害が多発するようになりました。
この状態で、六甲山の保水能力が奪われたらものすごい損害が発生するでしょう。
これは後々大問題となると予想します。

また、近年は、台風などですぐに土砂崩れがおき、北と南をつなぐ重要な道路である六甲山トンネルがたびたび通行不可となります。

2019.2.27も先年夏の台風被害の影響が残っていました。

災害に強い都市づくりっていうのも目標に掲げているのに、これらの対策はほとんど入っておりません。
神戸を北と南に分断しているのが六甲山です。
そして、この六甲山が、北と南の格差を生み出しております。
しかし、この北と南をつなぐ道があまりにも少なく貧弱なので市内の交流すらうまくいかない状態となっております。
これらの対策もきちんと行ってほしいですね。

子供のための施策をほとんどしない市長

神戸市は切れ目のない子育て支援子育てしやすい環境の整備を目標に掲げております。
しかしながら、神戸市長は子供がいないから理解できないのか、やっていることがめちゃくちゃだと思います。
親への支援、子供への支援が根本的に間違っていると思います。
子供の運動会の日にホワイトディナーを開催してセレブごっこをやったりしてます(詳しくは二期目も続くヤバい神戸市の取り組みのホワイトディナーをご覧ください)。
子供を持つ親は朝からお弁当を作って、子供の演技を見て、休日が一日潰れるのに、子供の居ない人は優雅に、ディナーです。税金を使って。

親の視点から子育てを見れていない

公園の清掃を各地域団体に任せっきりにしたおかげで公園にタバコの吸い殻や空き缶がたくさん捨ててある地域もあるのにさらに公園をさらに増やそうとしてます。

公園がいくらあっても、そこに連れていって遊ばせるのは誰なんですか?
親が監視しとかないと遊べない場所を作っても、子育て支援にはならないのですよ?

子供を地域で育てたいというのなら、PTAなどの保護者団体による登下校の見守りや地域巡回、ゴミ拾いなどは親にやらせなくてもいいのではないかと思います。
また、ベルマーク集めとかも今の世の中には必要ないですね。
ベルマークを集めて切らせて集計させる時間を、子育てしている親が一人でゆっくりできる時間にしてあげたほうが良いと思います。
学童保育の一年延長のために一年前にも描いた学童保育から家までの地図を再度描かせるのも無駄です。
給食費を毎月、銀行の窓口でしか支払えない用紙で渡すのも無駄です。
神戸市には親の負担を軽減する施策はほぼありませんので、そりゃ、子育て世代は他都市に行きますよね。

神戸市は、いろいろとセクシャルな問題が起きているこのご時世に幼児と一緒に銭湯にいくことを推奨したりしてます。

男親が女児を連れて男湯に入るんですか?

周りの目がどんなものなのか知ってるんですか?
頑張って子供を産んだにもかかわらず、子供への支援よりも不妊治療への支援を優先したりもしています。
若い時期に子供を作りたくても金銭的に作れないから高齢出産となり、高齢のために子供の数が限られ、結果的に子供の数が減っていっているのは知っているのですか?

子供を作れる人への支援や子供への支援のほうが先じゃないですか?

また、乳児の健康診断なども、平日のお昼間にあるので、働いている人にはかなりの負担となります。

子育てをなめている

年間10万円を支援するから保育士になれと言ったりします。
保育士は、子育てしている親の代わりに子育てしてくれているのに、なぜこんなに低所得なのでしょう?
年間10万円でだれが他人の子供の面倒を見てくれるんですか?
市長並みの給与を与えてあげれば保育士も増えるんじゃないでしょうか?
幼稚園や保育所のお迎えの前に、ゆっくりとコーヒーを飲むことのできる場所と時間を作るだけでも、子育ての負担は激減すると思います。

教育をなめている

・なんの資格もない大学生に無報酬で子供の教育をさせています。
大学生に無償で勉強を教えさせるのは反対ですね。
こういうことをするから、それで生計を立てている人が迷惑を被るのです。
知識の取得にはお金と時間がかかります。
なので、人から知識を得る時はたとえ少額でもお金を払わないと、ただでものごとを教えてくれると誤解した子供に育つ可能性があり、実際にそういう人が増えてきております。
あと、教員の多忙化対策は急務ですね。
モンスターペアレンツの対応などは専門の人に任せるとか、16時以降の電話には出ないとか色々と対策が必要だと思います。
子供を実際に育てたことのない人や、9時5時勤務である公務員が考えると、そういう細かいところには一生気付かないと思うので、きちんと子育て世代の親の意見を聞いたほうが良いですね。

防犯カメラが設置できない地域がある

神戸市には子供の安全を守るために防犯カメラを設置するための助成金があります。
しかしながら、この助成金、非常に使いにくいものとなっています。
なぜなら、

防犯カメラの設置助成金は、その地域に存在する自治体などの申請によって交付される

となっているからです。
なので、自治体などの地域団体が存在しない地域ではこの助成金は活用できません。
神戸の都心部には、自治体ではなくマンション単位でマンション管理組合などを置くところが多くあります。
私が実際に経験したことですが、

子供の見守り活動や防犯のためにマンションの管理組合に防犯カメラの設置を依頼しに行っても、マンション内を監視するための防犯カメラなら設置するが、周辺道路を監視する防犯カメラを設置することに関しては管理組合で賛成が得られない。

などと言われます。
理由は、

1.監視カメラと防犯カメラの違いが理解できていない人が多いこと
2.マンションに住む人たちの高齢化が進み、子育て世代ではない人がたくさんおられるため、子供が安全に過ごせるための防犯意識がものすごく低くなっていること

等が挙げられます。
実際に、小学校区でありながら、「ここより南は防犯カメラがたくさんあるけども、ここより北は防犯カメラが全くない。」といったところもあります。
実際に地域に住んでいないとわからないような問題に対して、臨機応変に対応できていないので、もう少し地域住民のリアルな生活に目を向けてほしいですね。
私なら、一定区間ごとに防犯カメラを神戸市の責任で取り付けますけどね。

市長には、自分のことを否定しない人ばかりを集めてちやほやされながら施策をするのはやめて、きちんとたくさんの人の意見を聞いてから街づくりをやってもらいたいです。


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コメント


  1. てんやわんや

    はじめまして、いつも楽しく拝見しています。
    池田市にいる知り合いが西畠清順氏がまた市からの依頼で木のモニュメントを作成することになったようだと嘆いていました。
    資金はクラウドファンディングで募るようです。
    隣接する兵庫の騒動を知っているであろう市が何ゆえに絡むのか非常に疑問に思いました。

    Reply


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