新型コロナウイルスの対処法とかあれこれ書いてみた

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新型コロナウイルスの対処法とかあれこれ書いてみた

2020-02-19

ブログ書くのも久しぶりですね!
今回は要望が多かったので、新型コロナウイルスって何なの?生活するうえでなにしたらいいの?巷で噂のPCRってなに?誰が専門家なの?とかってのを何故か偽医療者リストに登録されちゃった私が書いてみます!
ちなみに、信じられない!っていう人は見なくてもいいです。
事実しか書きませんので。

新型コロナウイルスとは?

新型コロナウイルスとは、+鎖のRNAを遺伝情報として持っているウイルスです。
+鎖ってなんだよ!RNAってなんだよ!ってのはPCRのところで説明します。たぶん。

名称はSARS-CoV-2(サーズコロナウイルス2)

2月11日世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症の正式名称を「COVID-19(coronavirus disease 2019)」とすると発表しました。
COVID-19は、新型コロナウイルス自体の名前ではないです。
あくまでも、症状の名前です。お間違えのないように。
新型コロナウイルスの名前はSARS-CoV-2と言います。
あのSARSの二番目の奴ってことですね。

感染力とか

新型ということで、まだわかっていないことがたくさんあり、治療法もワクチンもまだない状況です。
孫子も「彼を知り己を知れば百戦殆からず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し。」と言ってます。
要するに、敵と味方のことをきちんと理解していれば、百回戦っても負けることはないよ!ってことです。

今回の新型コロナウイルスに関してはまだまだわからないことがたくさんありますので、現段階では最大限の警戒をしないと勝てません!

っていうか、敵を知れていないのでよくて相打ちにしかなりません。

今わかっていることと言えば

・中国の武漢ってとこが発祥地らしい
・中国では都市をいくつも閉鎖して対応するくらいの状況
・中国での死者は2020.2.18の朝の時点で1868人と前日から98人増えているらしい
・中国での累計感染者は2020.2.18の朝の時点で7万2436人と1886人増加しているらしい
・中国での感染者のうち1万1741人が重症で、前日から1097人増えているらしい
・致死率は2%程度らしい
・持病を持ってる高齢者が主に肺炎となり重症化するっぽい
・潜伏期間(ウイルスに感染してから発症するまで)は14日前後らしい
・日本での感染者(クルーズ船ダイヤモンドプリンセス含む)は2020.2.18の朝の時点で615人。

・飛沫感染(エアロゾル感染)とか接触感染するっぽい
・空気感染はしないと言われている
※飛沫とはいわゆる水滴みたいなもので、くしゃみするとつばが飛んで、その中にウイルスとかがいます。
エアロゾル感染ってのは霧状の細かい水滴で数時間空気中をさまよってます。
空気感染ってのは、エアロゾルが感染した状況で、乾いた空気でもずーっとウイルスが活性を保っていて(生きていて)、数日間空気中を漂っていて感染する状態です。

・潜伏期間中で無症状の人でも他人にうつしちゃうことがあるっぽい
・ドアノブだと数時間~1日くらいは活性を保ってられる(生きてる)っぽい
・エンベロープという箱の中に遺伝情報を入れているので、その箱を70%エタノール(エタノール(アルコール)と水が7:3の液体)で溶かしちゃうと活性が無くなる(感染しなくなる)と言われている
・PCR検査で陰性(ウイルス持ってない)でも、再度検査したら陽性(ウイルス持ってる)になったりもする
(PCRに関しては、技官さんの腕とかやり方とかによって変わりますので注意。)

くらいです。
ほとんどが、「らしい」「っぽい」「言われている」です。

つまり、ほとんどわかっていません。

実際にどうすりゃいいの?

普通に生活をしていると、子供がインフルエンザになったって時点で、仕事を休んで子供を自宅で看病しなきゃならないし、子供から自分にうつったら仕事にも行けなくなるし、学校が学級閉鎖になったら子供が元気でも子供のお昼ご飯作らないといけないし。。。と、みんな苦労すると思います。
なので、普通の人は仮に罹ったとしても軽症ですむようにインフルエンザのワクチンを接種して、できるだけかからないように手洗いうがいをして、子供のクラスのインフルエンザでの欠席者の数に一喜一憂していると思います。

今回の新型コロナウイルスもインフルエンザと同様の予防法を心掛けるしかありません。
インフルエンザと違うところは、現時点では治療薬もワクチンもない状況であるということです。

もうこうなったら、かからないようにマスク、ゴーグル、手洗い、うがい(うがいはイソジンじゃなく、水か緑茶で!)しかないです。

手洗いに関しては、この動画の歌を歌いながらやればいいです。(学校で流れているので小学生ならみんな知ってると思います。)

大事なのは、30秒以上かけて洗うことと、しっかりと手についた水分を拭くことです。手が濡れているとウイルスは生き延びます。

家の近くで感染者が報告されたらどうするか?

自分の住んでいる街に感染者が出たら、「なんてことしてくれるんだよ!」って思うと思います。
現段階では、自分が感染しているかどうか?は症状が出るまでわからないし、症状が出ていないから普通に生活していて他人にうつしてしまうってこともあるんです。
だから、疑心暗鬼となってしまいますよね。
そうならないよう、発祥地での中国からの入国の制限や、感染者の隔離という水際作戦が必要だったのですが、どうやら失敗してしまったようです。
私を含め、数人は警鐘を鳴らしていたようですけども、無理でした。

もうすでにいくつかの街で感染者が出ており、その人も無症状の状態で大阪や東京といった大都市にも行っていたようです。
こうなると、数日後に感染者が続出ってことは普通にありえます

治療薬もワクチンもある季節性のインフルエンザと同じように考えず、韓国のように徹底した入国制限などをしたほうがよかったのかもしれません。その後、治療薬もワクチンも開発されたんなら普通のインフルエンザと同じように扱えばいいと思います。

このような状況ですが、その対策は、インフルエンザと同じ手洗いうがい、ゴーグル、マスクしかないのです。

すでに、誰が感染者かわからない状況ですので、もし自分が感染者だったら?ということを考えて、マスクによるせきエチケットは必須だと思います。
まさか自分がかかるわけないやんwって思ってる人がかかったりします
中国ではお医者さんですら死んでますし、停泊中のクルーズ船でも医療関係者が罹っております。

別に危機感を煽ってるわけじゃないです。
事実だけ述べてるだけです。
日本政府や医師は、「確定しなきゃ絶対にいわない」ので、注意が必要です。

警戒し過ぎでは?

医者の中には、やりすぎでは?とかいう人もいますが、そういう人は、未知のウイルスに対する警戒感が足りてません。
また、福一事故の時のように怖がりすぎ!って言っている人もいますが、99%既知の放射線による被害と、未知のウイルスを同列に扱うのも浅はかだと思います。

なので、私たちは次のフェーズで防御するしかありません。
といっても、一般人には今まで通りの対策しかできませんけどね。
熱が出たからといって病院に殺到しても、病院がパンクするだけです。
症状もないのにPCR検査を希望しても迷惑なだけです。
病院がパンクすると、武漢のように誰も治療できない状況となり、もうカヲスとなるでしょう。

厚労省が病院を受診する際の指針を発表してるのですが、その内容が
・かぜの症状や37度5分以上の発熱が4日以上続いている人
・解熱剤を飲み続けなければならない人
・強いだるさや息苦しさがある人としています。

ちょっとダメダメなので、困りますね。。。
普通、37.5℃の熱が4日も出てたら、二日目くらいには近所のクリニックに行きますよねぇ。。。
その時点で他者にうつしている可能性すらあるんですよねぇ。。。
まあ、人込みを避けて生活するとかいった事しかできないんで、どうすることもできないんですけどね。。。

とりあえず、熱がある人は、仕事とかに行かず、外出せず、家にいましょう。
こういう時に家族のありがたみがわかりますよね。

長くなりそうなので、続きはその2ででも書きます。

続き
新型コロナウイルスの検査法の感度ややり方について書いてみた
ダイヤモンドプリンセス号に潜入した岩田氏の動画のあれこれを解説してみた


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