私のおすすめのマンガとアニメ

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私のおすすめのマンガとアニメ

かわぐちかいじ氏の「空母いぶき」が話題になってますね。

映画「空母いぶき」の舞台挨拶 物議となった佐藤浩市は出演せず

そういえば、かわぐちかいじ氏の作品が私の中のマンガベスト10に入っていたなぁ。。。と思いだし、過去に配信したメルマガを漁ったところ、2015.3.27発行のメルマガno.95に「私のおすすめのマンガ」と題して書いていたエントリがありましたので加筆修正してブログでも公開させていただきます。

Contents

メルマガ ~生物学博士いいなのぶっちゃけていいっすか?~ 2015.3.27発行no.95

私のおすすめのマンガ

私はおそらく、軽度のアニメヲタクです。
いままで、普通の人よりちょっと多いかな?くらいのアニメしか見てきておりませんし、何千冊ものマンガを読んだわけでもありません。
子供の頃も、ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、サンデー、モーニング、アフタヌーンくらいしか雑誌は読んでいませんでした。

で、そんな私がアニメやマンガを選ぶ最初の視点というのは、「キャラクターがかわいい!」とか、「絵がうまい!」とかです。
特に、背景がしっかりと描かれている作品には惹かれます。

私が他人におすすめできるマンガっていうのは、純粋に、

読んだ人の「ためになるマンガ」

というものでして、これは、稲中卓球部のようなギャグ漫画であったり、ぼのぼのみたいなほんのり漫画であったり、ゴールデンラッキーのような訳わからない系の漫画であったり、三国志のような歴史ものであったり、ブラックジャックのような知的なものであったりします。

この、「ためになるマンガ」っていうのは、

読み終えてから、「ああ、これはためになった!」

と思うのであって、読む前からためになるかどうかがわかっているわけではないんですね。

私が思うに、キャラクターがかわいい!や、萌え絵だ!というマンガは、ほぼほぼためにならないんですが、最近は、羽海野チカさんの「3月のライオン」に代表されるような「絵も内容もすごいマンガ」がたくさん出てきているように思います。※2015.3.27時点でのお話です。

他人にお勧めできるマンガのベスト10を挙げろ!って言われると、ジャンルや長さがバラバラなので非常に困るのですが、「読んで損しないマンガ」のベスト10なら挙げれるかな?と思います。
なので、「読んで損しないマンガ」を10作品、挙げてみたいと思います。

1.火の鳥(全編)

1位は「火の鳥(ひのとり)」です。

もう、これは、

手塚治虫さんはどこまでを理解しているんだ!

って感じですね。
手塚治虫作品はほぼ全部いいし、ブラックジャックも素晴らしいですが、やはり、一位は火の鳥ですね。

人として生まれたんなら一度は見ておくべきマンガ。

私が評価できるようなレベルじゃあないです。

2.沈黙の艦隊(マンガ)

2位はかわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊(ちんもくのかんたい)」です。

これはあまり知られていないかもしれないマンガです。
私が高校生の頃、モーニングという雑誌で連載されておりました。
潜水艦のお話で、当時の私は毎週木曜日が楽しみで、この漫画のためだけにモーニングを買っていました。
私の人生を支えた作品です。
海江田艦長の素晴らしい戦略や演説は必見です。

3.四月は君の嘘(アニメのほう)

3位は「四月は君の嘘(しがつはきみのうそ)」です。実は、この漫画をつい最近見たがためにこのエントリーを書きました!!!

2015年の今期アニメで、おそらく、ダントツで、これからものすごく盛り上がるんじゃないでしょうか? 
天才バイオリニストの少女と、天才ピアニストの少年の物語です。
5回は泣きます。
今観ても泣けます。
アニメは22話、マンガは10巻(最終巻はまだ発売されてない。※最終巻の11巻はもう出ております。)と短いので、何度も何度も見ることができます。

音符と音楽のハーモニーが素晴らしい作品で、アニメだからこそできる演出が素晴らしいので、ぜひ、アニメで!

音楽に興味のない人でも楽しめます。これが一位でもよかった。。。

泣きたいなら「四月は君の嘘」(アニメ)か、「STAND BY MEドラえもん」(映画)か、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(アニメ)ですね。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は

メンマがかわいい。

プロになると、EDテーマのsecret base~君がくれたもの を聞くだけで泣けるようになります。

ベイマックスも泣けるそうですが、まだ見ていません。

4.蟲師(アニメ)

4位の「蟲師(むしし)」ですが、昔から「妖怪のしわざ」といわれているものを「蟲(むし)」という「物の怪(もものけ)」のしわざに置き換えて、「蟲を操ることのできる主人公」が蟲と関わり合いながら生きていく物語です。

蟲師は、絵が抜群に好きです。
世界観も好きです。
物語も深いです。

明らかになってくるギンコの過去もものすごく面白いです。
この作者の漆原さんの絵と世界観が大好きで、ほかの作品も買って読みました。
もっと上位にしてもよかったかもしれません。

5.キングダム(マンガ)

5位の「キングダム」ですが、この漫画は登場人物がみんなすごいです。

秦の始皇帝の物語ですが、ものすごく壮大で楽しいです。
しかし、長い!現在37巻まで出ていて、まだ連載中です。(2015年当時)
完結してから読んだ方がいいと思います。
完結の仕方によって評価が変わるかもしれません。
今のところ、ものすごくいいマンガです。

※2019.5.14時点でまだ連載中ですね!
しかも映画化されてたり、すごい!
私も見る目があったということで!

6.電影少女(アイ編)

6位の「電影少女」は、ビデオガールと読みます。ウイングマンの作者である桂正和さんの作品です。

この漫画は最後の1コマを見るだけのために読みたいですね。

今はもうほぼ無い「ビデオ」から女の子(※貞子じゃないです!)が出てきて・・・という、ありきたりなストーリーかと思いきや、やっぱりありきたりなストーリーなのですが、さすが桂正和さん、やってくれます。

泣きます。

映画で言うと、「ニューシネマパラダイス」っぽい感じですね。

ちなみに、ニューシネマパラダイスのジュゼッペ・トルナトーレ監督や音楽のエンニオ・モリコーネさんは天才です。

「電影少女」ですが、アイ編に続くレン編とかは普通なので見なくてもいいです。
実写版じゃなく、マンガでどうぞ。

7.花の慶次(マンガ)

7位は「花の慶次(はなのけいじ)」です。

北斗の拳の原哲夫さんの作品です。
戦国時代にいたとされる前田慶次の物語です。
北斗の拳もいいのですが、ケンシロウは前田慶次にはかなわないかなぁ。
前田慶次はまさに、「漢」ですね。
少女マンガで言ったら「ガラスの仮面」的な巨匠の作品でしょうか。

8.もやしもん(マンガ)

8位の「もやしもん」ですが、これも個人的に好きなマンガですね。
生物学やっていたので、この本は面白くてためになりました。
「動物のお医者さん」もためになる本ですね。

9.ドラゴンボール(ピッコロまで)

9位の「ドラゴンボール」は、もう定番ですね。とにかく、初期のころはものすごくおもしろかったです。

最初の天下一武道会なんて、今でも記憶に残っております。
神様のカリン様や、チチの父の牛魔王が出ているころが面白かったですね。
今現在のはゴジータとかわけがわからないので全く興味ないですが。。。

10・三国志(横山光輝の)

10位の「三国志(さんごくし)」は、横山光輝ワールド全開ですね。

三国志をここまで面白くしたのは横山光輝氏の功績ですね。
この漫画のおかげで三国志という物語が日本中に浸透したんだと思います。
一生に一回は読んでおくべき本ですね。
関羽、趙雲、張飛、と言われただけで顔が浮かんできます。

番外編

いやあ、思い出しただけで10個選ぶのは難しいですね!
家で書庫を漁っていたら、ああ、これも書いときゃよかった。。。って後悔することになるエントリーになりますね。。。

最近見たアニメで、おお!って思ったのは、NHKの創っている「ログ・ホライズン」ですね。この物語は面白いです。
「進撃の巨人」は最初は面白かったですが、途中でダレましたね。
あと面白いのは、「黒子のバスケ(アニメ)」ですね。はまります。今でもアニメを見てます。
「弱虫ペダル(アニメ)」も面白いです。女性がロードバイク(自転車)を買うという社会現象を引き起こしました。
「新世紀エヴァンゲリオン」も、面白いっちゃあ面白いですが、内容がグダグダになっちゃいましたね。
「ONE PIECE(ワンピース)」は面白いマンガで、天空くらいでダレるのですが、もう一度面白さを取り戻すという非常に稀なマンガですね。
チョッパーの映画「冬に咲く、奇跡の桜」は、号泣必至。

ん~、ほかにも挙げたいマンガがたくさんあるんですが、巨匠と言われる人たちのマンガはやっぱりいいものが多いですね。。。

いまからみようかなぁ。と思っているマンガは「プラテネス」「ボールルームへようこそ」「ほしのこえ」「イヴの時間」です。

皆様、これは!っていうマンガがあったら、ぜひぜひ、教えてください!

2019年5月現在のおすすめ!

このエントリーをメルマガで書いてからはや4年が経過し、たくさんのアニメや漫画が生まれました!

前回あげれなかったものも含めて、一挙にご紹介します!
宇宙もので最強の銀河英雄伝説、エルフやドワーフの原型を作ったロードス島戦記、私にファンタジー小説の面白さを教えてくれた聖刻1092、最初わけが分からないのに途中から理解できて、何度も最初から観なおしてしまうシュタインズ・ゲート、異世界転生もののはしりとなったソードアートオンライン、ロボットアニメの先駆者である機動戦士ガンダム、歌で世界を救うマクロスフロンティア(ランカ最高!)、エクスプロージョンのこの素晴らしい世界に祝福を!(りえりー最高)、続きが気になるRe:ゼロから始める異世界生活、のんの声が頭から離れなくなるこの世界の片隅に、映画に革命を巻き起こした君の名は。、転生シリーズでスライムになっちゃった転生したらスライムだった件、けものはいてものけものはいないはずだったのに・・・のけものフレンズ(一期)、細胞の働きを教えてくれる学校教材にもなったはたらく細胞

などなど、挙げだしたらきりがないのですが、とりあえず、前述の1~10位は見ておいて損はないですよ。
アマゾンプライムとかで見れるものもあると思いますので、ぜひ!


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